七面鳥に追われ「全力疾走」する配達員に同情の声

配達員の仕事は、時間のプレッシャーと戦いながら、さまざまなハプニングに対処しなければならない大変な職業です。
中でも、配達先で動物に遭遇するケースは決して珍しくなく、犬や猫との「攻防」はよく知られています。
しかし今回の相手は、まさかの七面鳥の大群。命がけで走り続ける配達員の姿をご紹介します。
This UPS driver was lucky to drive away unscathed after a wild run-in with a couple of turkeys on the streets of Branford, Connecticut. https://t.co/SIYMJjD4Kw pic.twitter.com/z2saBgLgow
— ABC News (@ABC) February 16, 2026
全力疾走の配達員!
七面鳥たちは興味本位なだけかもしれませんが、苦手な配達員にとってはさぞかし恐怖だったことでしょう。
足元の悪い場所だったらと思うと、ヒヤヒヤしてしまいますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●次に荷物が玄関先に放り投げてあってムッとした時は、配達員が七面鳥に追われていたかもしれないと思い出してあげて。
↑うちの叔父はDHLの配達員で、ある配達先には放し飼いの七面鳥がいて、いつもバンを取り囲んでくるらしい。できるだけ家に近づけて車を停め、荷物をポーチに放り投げるだけにしてるって言ってた。
↑自分のひいひいおばあちゃんも昔、放し飼いのガチョウを飼ってた。人が車から降りるたびにおばあちゃんが追い払わなければならなかった。おかげでセールスマンを遠ざけるのに一役買ってたみたい。
●この人は絶対に何か賞をもらうべきだ。UPSは彼に一生分の感謝祭の七面鳥を贈るべきだよ。
●「オレは40歳だ、こんなことには対応できない!」って叫んでたよな。かわいそうに。UPSがこれを受け入れるかどうか見てみたいもんだ。
↑「こんなことには対応できない」って言ってると思う。
●かわいそうに、こんな仕事で割に合わない思いをしてる。
↑勤務時間は過酷で、管理職による日常的なプレッシャーも珍しくない。68キロの荷物を一人で配達することもある。エレベーターなしのアパートに一日中アマゾンの家具を運んで、10時間働いた後にまた遠方への配達を命じられることもある。それでも上位クラスのドライバーはほぼ6桁の年収を稼いでいるけどな。
●「超ぶっ飛ばすぜ、ブォーーー」「じゃあな!」
●「間違った縄張りに踏み込んだな!!!」――あの七面鳥たち(たぶん)
●音声をオンにして全画面で見ることをオススメする。
↑「40歳でこんなの無理だよ、ウオオオオ!」(笑)
●追跡情報によると配達済みとのこと。
↑時間通りに届けてるのがすごい。
●七面鳥は文字通り恐怖の匂いを嗅ぎ分ける。弱そうだと判断した相手だけを襲うんだ。自分も七面鳥を飼ってたけど、逃げたり叫んだりする人間だけを追いかけてた。冗談じゃなくてね。
↑そう、元カレの隣人が七面鳥を飼ってたんだけど、自分だけを狙って追いかけてくるの。怖くて仕方なかったのに、6歳の娘さんがほうきを持って助けに来てくれて……車も持ってる大人なのに本当に恥ずかしかった。
今日もどこかで、人知れず命がけの配達が行われているのかもしれません。



















