「なぜ作った?」キュウリとニンジンを合体させる奇妙な手作業

キュウリとニンジンを合体させた「きゅうりにんじん」の製作動画が、海外掲示板で話題を集めていました。
それだけ聞くと意味不明というか、なぜ話題になるのかサッパリだと思いますが……。
見れば納得の、その製造過程をご覧ください。
Currot : The ultimate vegetable pic.twitter.com/YDCMf8k5Ex
— Satisfying As Fuck (@satisfyingsasf) February 20, 2026
まず、これが何に役立つのかはさっぱりわかりません。
ですが、その制作工程は妙に本格的で、接合部分をネジ式にするほどの細かい作業が行われています。むしろ「こんなことが可能だったのか」と驚かされる技術。
最初はキュウリを食べて、途中からニンジンを食べたい人には……もしかすると理想的なのかもしれません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●自由な意思とは、とんでもないものだな。
↑出来るからといって、すべきとは限らないんだよね。
●「どうしたの? ニンジンキュウリにほとんど手をつけてないじゃない」
●なぜシリンダーを傷つけることにこだわるんだ…。
↑それは不可欠だったんだろうね。
↑シリンダーを損傷させてはならない!
↑人工サラダって感じがする。
●根菜類の切削速度と送り速度はどれくらいなんだろう。
●公共のテーブルに置いて、人々の困惑した表情を見てみたい。
●すぐに別のもののことを考えてしまった…。自分が悪い気がする。
●これは「バカな食べ物」スレに投稿するべきかもしれないね。
●これでペン・パイナップル・アップルを思い出した。
●見ていて満足はした。
●だけど、なぜ?
●愉快なほどバカげている。
気に入ったけど、理由は説明できない感じ。
さすがに疑問は残るものの、妙に手の込んだフシギな野菜工作ではありました。



















