「何年修行したの!?」飛んでいるハエを容器で一気に捕まえアヒルに与える達人技

夏になると、気づけば周りを飛び回っているハエ。対処に困った経験のある人も多いのではないでしょうか。
フィリピンの農村で、ちょっと意外な方法でハエをどんどん捕まえてしまう達人がいました。見事な手さばきの一部始終をご紹介します。
The technique to use to catch as many houseflies on your food.pic.twitter.com/ZlqZ2oniK9
— Interesting things (@awkwardgoogle) January 23, 2026
「飛び回るハエを大きめの容器で次々と捕まえる。容器を回転させながら移動して、最後は水のある場所へ放り込む。落ちたハエはアヒルたちのエサになる。ハエ退治とエサやりを同時にやってしまう方法だ」
容器を振りながら遠心力でハエを逃がさないようにしているのがポイントのようです。
飛んでいるハエをそのまま捕らえ、集めて運び、最後はアヒルのエサにしてしまう流れはまさに一石二鳥。慣れた手つきと無駄のない動きに思わず感心してしまいます。
その鮮やかな手際にさまざまなコメントが寄せられていました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●最後のハエ使い。
●アヒルたちは彼を「ハエの王」と呼んでいる。
●禁断のレーズン。
↑ハエのローストを出す店があるのか気になって調べたことがある。あまり一般的ではないみたいだけどね。
↑デリーで女性たちがそういう注文をデリバリーで頼んだ話を読んだことがある。店のほうはあまり乗り気じゃなかったみたいだけど。
●自分にはこんな器用さはない。食べ物は床に散らばり、ハエは相変わらず飛び回り、誰かのメガネを落とすだけになりそうだ。
↑少なくともそれを正直に認めてるのは立派だよ。
●でもそれだけだと、そんなにハエは捕まえられないと思う。飛び込んだら出られなくなる仕組みが必要だよ。
↑彼が方向を変えるたびに容器を回している限り、ハエは脱出できないんだ。遠心力で底に押しつけられて、壁が邪魔して滑り出せないからね。もっと大きい道具ならさらに多く捕まえられるかもしれないけど、動画のハエたちは最後に水へ投げられない限り逃げられないはずだ。
●この忍者戦士は、その腕前を人々のために使っている!
腕前はすばらしいですが、それだけハエが飛んでいる環境と思うと、つらいものがありますね。



















