「ランニングクラブに入ろうとしたら会費がかかると知ったので…」とある男性が思いついた解決策

「ランニングクラブに入るのに会費が必要だって今知ったんだ。じゃあ、もし僕が君たちの後ろを走り始めたら、どうするつもりなんだ?」
素朴ながらも、どこか抜け道を探すような発想に思わず笑ってしまいます。
確かに屋外でランニングするだけなら、単に後ろを走るだけいいような気はします。
でも、仲間になれるかというと、そう単純でもなさそうですね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●2分早く到着するんだ、すると走り始めたら彼らが後ろをついてくる。そうしたら彼らに請求するんだ。
↑スーパー頭脳だな。
↑スーパー頭がおかしいとも言える。
↑もし彼らと一緒にジョギングしているところを捕まって、料金を払わなければ、それを相殺するためにコース全体を反対向きに走らされることになるんだ。
↑あるいは、彼らから奪った健康効果を取り戻すために、3日間ベッドに鎖で縛り付けられるんだ。
↑彼はあまりにもパワフルすぎて、生かしておくわけにはいかない。
●これは、美術館や街のガイドツアーでも同様に有効だよ。
↑一人でシュノーケリングをする人たちと同じエリアで行われるシュノーケリングツアーも同様だ。誰もオレを止められない。
↑笑った。メキシコにいたとき、参加グループにそういう男がいたんだ。水から上がってバスに戻ろうとしたとき、彼は「じゃあね、みんな!」と言って、泳いで去った。ツアーガイドは給料が安すぎて気にも留めなかったみたいで、ただ彼をグループの一員として受け入れていたよ。
↑旅行で妻と旧市街を散策して、古い集合住宅を見学していた。すると突然、ガイド付きの観光客のグループがきて話し始めた。私たちは立ち止まって聞いていたが、突然ガイドが黙り込んだ。そして私たちがグループの一員ではないから立ち去るように言ってきた。彼らが到着する前からそこにいたので呆気にとられた。グループ全員が、まるで私たちが何かを奪っているかのような目で見てきた。気まずい雰囲気だった。
↑ちょっと待って、君らは彼らより先にそこにいたのに、彼らに追い出されたってこと? そこは、彼らの所有物か何かなの?
↑自分は礼儀正しい方だが、そのガイドには「くたばれ」と優しく言ったと思う。
↑自分なら一歩近づいて、黙ったまま立っている。気まずい空気は得意なんだ。チキンレースに勝つのは自分だ。
↑そのグループが、有料ガイドがサービスを提供しないことを、いつまで我慢し続けるつもりなのか見ものだ。
●応援クラブを立ち上げ、ランニングクラブを追いかけて応援することに専念しよう。
●2026年のランニングクラブはこんな感じになるだろう:月額50ドル払うか、さもないとこの男に永遠に後ろにつけ回されるんだ。
●実際は、ランニングクラブの最大の魅力は仲間との絆だよね。ただついて回るだけの変人では、そんなものは得られない。
同好の士と交流があるからこそ続くのかもしれませんね。




















