外国人「友人が日本の店で見た注意書き…妙に気に入った」潔すぎる内容に反響

日本を訪れる外国人旅行者が増えるにつれ、飲食店でも英語対応の必要性が高まっています。
言葉の壁をどう乗り越えるか、各店がそれぞれ工夫しているようです。
そんな中、日本のとある飲食店に掲げられた英語の看板が、海外掲示板で話題になっていました。

「ただいま満席
入るな
待ち時間は不明
質問は一切受け付けない」
かなり直球で強めの表現ですが、その分とても分かりやすい内容になっています。
日本ではあまり見かけないストレートな言い回しだからこそ、逆に印象に残り、面白さとして受け取られたようです。
シンプルながらも強烈なメッセージに、さまざまな反応が寄せられていました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「この看板が読めるなら、立ち去れ」ってことだな。
●「質問は一切受け付けない」のくだりがおもしろい。「ダメ、聞かないで。答えられないのはわかるでしょ。だから最初から聞かないで」って意味だと思うと、さらに笑える。
↑「ボンジュール……」
●「質問は一切受け付けない」をメールの署名に追加しよう。
↑それはいい。
●英語で「出て行け」と書いてあるのに、日本語では「どうぞお入りください」になってる看板が好き。入ってみると、丁寧に日本語で挨拶してくれるんだ。
↑そこに入っていける度胸がすごい。
●近所に寿司職人がやってる日本料理店がある。奥さんが料理を担当して、バイトの子が接客する、家族経営の小さな店だ。地域で一番うまいと評判で、夕食時はほぼ毎日行列ができる。職人が疲れた時や満席すぎる時は、客に率直にそう言う(笑) 注文した料理が口に合わなそうだと思ったら「それはダメだ」と断られることもある。
↑それはそれで最高な店だな。
↑むしろそういう店が一番信頼できる。
●メッセージが全部英語というのが、また味わい深い。
↑一緒に貼ってあった別の看板もあったよ。「地域の人の予約限定」って書いてあった。
↑それはもはや一見さんお断りの現代版だな。
↑英語まで日本語っぽく書かれてるのがいい。
●どんな業種でも、サービスにおける明確なコミュニケーションは大事だと思う。これは極端な例だけど、分かりやすさという点では完璧だ。
↑曖昧なまま待たせるよりずっといい。
●このぶっきらぼうさ、嫌いじゃない。
↑同じく。むしろ潔くて好感が持てる。
↑「たぶん30分くらいかな……」って曖昧に言われるより100倍いい。
クレーム対策でストレートな表現なのかもしれませんが、意外とウケが良いようです。



















