「逆転の発想だ…」常識を覆すアメリカの不思議なバルコニー

ベランダやバルコニーといえば、外に向かって張り出しているものを想像します。ところが、アメリカにはその常識を覆す造りの集合住宅がありました。
建物の内側に向かって設置された、風変わりなバルコニーをご紹介します。
This apartment complex has an indoor balcony. pic.twitter.com/qn5aAMA6oW
— non aesthetic things (@PicturesFoIder) February 25, 2026
ホントだ! 屋内のバルコニーとなっています。
一般的なバルコニーとは真逆の配置。外の景色を楽しむための空間ではなく、建物内部に向けて開かれているため、用途が直感的に理解しにくい構造です。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これを見て、認知症の患者が買い物できるように施設内に偽の店を作る老人ホームを思い出した。
↑そんな話は聞いたことなかったけど、正直すごくいいと思う。たとえ繰り返しでも、人と出会って交流できる機会になるからね。
↑GenXはずっと、廃墟モールをシニア向け住宅に再生しようって言ってきた。どう最期を迎えたいか分かってるんだよ。
↑まさにそれだよ。エスカレーターを安全にして、ゲームセンターみたいなのも作って、ペットシェルターなんかもあれば最高だね。
↑たぶんエレベーターだけでも十分だと思うけどね。
↑みんな夢見てるけど、定年年齢がまた引き上げられるって聞いたばかりだよ。
↑老人ホームの外に偽のバス停がある場所も知ってる。外に出た人がそこに座って、看護師が迎えに来る仕組みらしい。
●豪華な刑務所だ。
↑自分もそう思った。
↑オレも。
↑違うの?
↑最初は独房棟かと思った。でもテレビも何もないし違うみたいだね。
↑つまり玄関を開けなくても、バルコニー側で空調を共有できるってこと?
↑施設の空調は夏27℃くらい、冬16℃くらいに設定されてそうだね。
●バージニア工科大学の外にあるアパートだよ。
↑そうそう。昔は建物全体を使った大きなパーティーがよくあって、このバルコニーも役立ってたんだ。
↑それなら納得できる説明の一つかもね。
↑その通り。ここでたくさんパーティーしたよ。ハロウィンの思い出がいっぱいある。
●反対してるわけじゃないけど、理由が分からないんだよね。温室とかなら分かるけど、これは何なんだろう。
↑ほんとそれ。みんな廊下の景色を眺めてるだけなのかなって思うよ。
学生向けのアパートとのことでした。アメリカの学生ならではの交流には、この構造もありなのでしょうね。



















