「ちょっ、私の部屋!?」帰省した娘が呆然…パパの趣味部屋になっていた

子供が成長して家を出ると、使われていた部屋の行方は家庭ごとにさまざまです。
久しぶりに実家に帰った娘が、すっかり変わり果てた「元・自分の部屋」を見て、呆然と立ち尽くしました。
父親の趣味部屋と化した部屋をご覧ください。
He regrets nothing. pic.twitter.com/PEeujheiZW
— Videonist (@VideonistX) March 7, 2026
パパ「娘が家を出たあと、その部屋を自分のレゴ部屋にした。後悔はしていない」
棚いっぱいに並ぶレゴ作品は圧巻で、大作ばかりが整然と飾られています。
娘は少しあきれ気味の様子ですが、父親は満面の笑みで誇らしげ。長年の趣味を思いきり楽しめる空間ができた喜びが伝わってきます。
子供の成長とともに生まれた新しい使い道に、どこか温かい気持ちになる光景です。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼は超金持ち。
↑そのセットの数々はすごい。
↑そう、あの子が家を出たんだ。1年間に保育園に払うお金があれば、あの部屋を4回分も埋められるよ。
●使われていなかった部屋はその後利用される。
↑ある男性が、自分が所有する部屋に荷物を置いただけ。
↑私たちはいつも子供たちにこう言っていた。「君たちが家を出たら、その部屋は私たちのものになるよ」と。子供たちが遊びに来た時のためにベッドは置いてあるけれど、ここは私たちの家なのだから、その部屋を使わない手はないよね?
↑ノォォォォ! 子供が家を出たら、その部屋は永遠に、子供がいないことを偲ぶ、奇妙で切ない聖域になるはずなんだ! ノォォォォ!
●誰もその件で不快に思っていないと思う。
↑デス・スターを見た瞬間、オレは100%彼の味方になった。お父さんの言い分はまったく正しい。あの部屋の家賃は、彼が娘を通わせた公立校の学費なんてものよりずっと高いんだから。
●彼女が「満足?」って聞いたとき、彼がニヤリと笑ったのにはもう爆笑しちゃった(笑)
↑一番すばらしいところは、これが取り外されることなんて絶対にないってこと。彼は部屋を出るたびにこれを見て、子供が成長したのを思い出しているんだろう。ただ、父親が子供をからかっているだけさ。みんなが好んでやるようなことだよ。
●男が趣味を持つなんて、とんでもないことだ。
↑しかも、なんとすばらしいものなのか。
●妻は、レゴが1つの部屋に収まったことを喜んでいるだろう。夫は趣味のスペースができて喜んでいるが、もし娘が必要とするなら、迷わずそのスペースを譲るだろう。みんなが幸せだ。
↑そのうち他の部屋にも広がっちゃうだろうな(笑) うちの父はフライフィッシングにハマっていて、釣り道具がじわじわと家全体を占領していくんだ。そうして、もうありえないくらい散らかると、母が一度に大量に片付ける羽目になるんだ。
ちなみに壁の一部にまだ残っていた娘の物も、もうすぐなくなると父親は語っています。



















