2026年03月31日 21:42

海外の「飲んだら乗るな」の標識が…ユーモアたっぷりだと人気を集める

 

海外の「飲んだら乗るな」の標識が…ユーモアたっぷりだと人気を集める00
飲酒運転は世界中で厳しく規制されており、「飲んだら乗るな」というメッセージはどの国でも共通の交通安全の合言葉です。

海外の標識が、ユーモアいっぱいだと人気を集めていました。

Reddit/thebhumilsoni

海外の「飲んだら乗るな」の標識が…ユーモアたっぷりだと人気を集める01
オーストラリアの標識
「ビールがガソリンより安くなった
運転はせず、飲もう」

飲んだら運転しないでおこうではなく、もう運転せずに飲むだけにしよう、みたいな標語になっています。

ガソリンの値上がりは、ここ数年ずっと続いているトレンドでしたが、イラン情勢の悪化により笑えないレベルになってしまいました。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●おい、それは明らかにアメリカのストリートのだろ。オーストラリアだったら、カンガルーがそれを抱えているはずだろう。

↑ジョークはさておき、背景のあらゆる物や建物、すべてがアメリカそのものだ。オーストラリアっぽさは微塵もない。

●オーストラリアではないね。オーストラリアは右側通行の国なので、カメラの方を向くように車を停めるには、反対側に駐車しなければいけない。ここでは、車線と反対方向に駐車することは違法である。

↑うん、オーストラリア人として言うと、写真からオーストラリアらしさを感じないね。

↑ここはペンシルベニア州ブリッジビル「クラフティ・ジャッカロープ」

●そう長くは続かないだろう。トラックはビールを配送するためにガソリンを使う必要があり、そのコストはビールの価格上昇につながる。

●これはロンドンやベルリンでもぴったりだな。

●ヨーロッパの自分の国では、もう10年ほどこの状態が続いている。


実際はアメリカの表示だったようですが、ジョークとして笑える価格に収まってほしいものです。

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