海外の「飲んだら乗るな」の標識が…ユーモアたっぷりだと人気を集める

オーストラリアの標識
「ビールがガソリンより安くなった
運転はせず、飲もう」
飲んだら運転しないでおこうではなく、もう運転せずに飲むだけにしよう、みたいな標語になっています。
ガソリンの値上がりは、ここ数年ずっと続いているトレンドでしたが、イラン情勢の悪化により笑えないレベルになってしまいました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●おい、それは明らかにアメリカのストリートのだろ。オーストラリアだったら、カンガルーがそれを抱えているはずだろう。
↑ジョークはさておき、背景のあらゆる物や建物、すべてがアメリカそのものだ。オーストラリアっぽさは微塵もない。
●オーストラリアではないね。オーストラリアは右側通行の国なので、カメラの方を向くように車を停めるには、反対側に駐車しなければいけない。ここでは、車線と反対方向に駐車することは違法である。
↑うん、オーストラリア人として言うと、写真からオーストラリアらしさを感じないね。
↑ここはペンシルベニア州ブリッジビル「クラフティ・ジャッカロープ」
●そう長くは続かないだろう。トラックはビールを配送するためにガソリンを使う必要があり、そのコストはビールの価格上昇につながる。
●これはロンドンやベルリンでもぴったりだな。
●ヨーロッパの自分の国では、もう10年ほどこの状態が続いている。
実際はアメリカの表示だったようですが、ジョークとして笑える価格に収まってほしいものです。




















