「噛まれそうで怖い…」サメの口に手を入れる青年の勇気に驚きの声

サメは海の強い捕食者という印象があり、人間にとっても恐ろしい存在とされています。
海外のビーチに打ち上げられたサメの口から、フックを取り外そうとする青年の姿が撮影され、多くの人の関心を集めています。
危険と隣り合わせの行動の一部始終をご紹介します。
Thank you to the young man who didn’t just stand by watching the animal slowly die and take pictures, but took action to help save it 🦈💖 pic.twitter.com/9CmxyAcAnv
— Beauty of music and nature 🌺🌺 (@Axaxia88) March 25, 2026
怖っ!
サメに馬乗りになってフックをペンチで取り出しています。
サメが暴れようものなら腕を噛まれそうな勢いですね。
成功して、海に放流することができましたが、。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●サメ「この出来事を仲間に伝えておこう。我々がそばにいれば、海で君たちは安全だ」
↑そう期待していたけど、海に落ちたら、そうではないと気づくんだ。
●この動画に映っている見物人たちに非はない。少し離れたところで写真を撮っている人たちは、サメを扱うべき立場ではないし、おそらく彼ら自身もそれを理解しているのだろう」
●こいつはマジですげー。
↑雰囲気を壊して申し訳ないが、このサメはほぼ間違いなく狙われて意図的に釣られたものだ。これは彼の釣果だ。
アクセントや周囲の環境から判断すると、ここは恐らく米国南東部のどこかだろう。例えばここフロリダでは、波打ち際でサメ釣りは極めて一般的。彼は32秒の時点で「フックを失くす前に」と言いながら、より強力なペンチを要求している。さらに明白なことに、動画のように200ポンド以上のリーダーを付けた10/0〜12/0サイズのサークルフックをビーチから投げれば、10回中9回はサメが食いつくことを覚悟しなければならない。あれはサメ用の仕掛けだ。
●歯医者さんはこんな感じ。
●ほぼ100%、この若者たちが釣ったサメで、釣り人として当然の義務を果たし、フックを外してサメを放している。
彼は通りすがりの男ではなく、このサメがあの浜辺に自力でたどり着いたわけでもない。
追記:ほぼ100%と言ったのは、少なくとも、彼はサメを釣った人物を知っているか、その人物と一緒にいるはず。見知らぬ人が誰かの釣った魚を掴んでフックを外すなんてことは、そう簡単に起きるものではない。
↑つまり、普段、ビーチにペンチやその他の道具を持って行かないってこと?
↑車に工具を積んでいる人はたくさんいるよ。それに、その駐車場はおそらくビーチのすぐそばにあるのだろう。
これが演出された動画ではないと言っているわけではないが、ビーチの近くにペンチやマルチツールを置いておくのは、それほど珍しいことでもない。
サメの扱いになれているだろうとのことです。



















