「カード利用の確認電話が掛かって来たんだけど…思わず言葉に詰まってしまった」

「銀行から電話がかかってきた。
銀行:『お客様、フロリダで3日連続、真夜中にドミノ・ピザに行かれましたか?』
自分:『……ええ』
銀行:(長い沈黙)『……では、問題はありませんね』」
不正利用ではなく、確かに自分が利用した履歴だったのですが……。
三日連続の真夜中のピザ通いは、ちょっと知られたくないプライバシーだったのでした。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●銀行はお金の心配すらしておらず、その時点では、単に安否確認を行っているに過ぎない。
↑午前3時にタコベルを食べに行ったことが何度もあるのに、誰からも電話がかかってこないね。
↑それは酔っ払いのよくある行動だよ。ドミノは助けを求めるサインなんだ。
↑ある男が1週間ほどピザを注文していなかった時、ピザ屋が彼に連絡を取ろうとし、応答がなかったため911に通報したという話を覚えている。おかげで彼の命が助かったんだ。
●マジで、これ本当の話だからね。私の婚約者にもまったく同じことが起きた。
彼は、不正利用されたから銀行に電話しなきゃいけなかった。銀行から、どの支払いが本物でどれが偽物か確認するように言われた。
銀行「タコベルで7.50ドル使いましたか?」
彼氏「はい」
銀行「……その前日に、タコベルで7.50ドル使いましたか?」
彼氏「……はい」
銀行「……その前の日、タコベルで7.50ドル使いましたか?」
彼氏「……はい」
銀行「……そのまた前の日、タコベルで7.50ドル使いましたか?」
彼氏「……はい」
銀行「コンサートチケットに300ドル使いましたか?」
彼氏「絶対に違います!」
マジで死ぬほど笑い転げた。
●軍にいた頃はよく引っ越した。カードのロックを解除してもらった回数は……数え切れないほどだよ。
●銀行はあなたの生き方をそのまま受け入れて、それ以上は追求しなかった。
●新しいパソコンを買ったんだけど、銀行からは何の連絡もなかったのに、翌日、めったに行かないガソリンスタンドで飲み物を買ったら、カードが使えなくなっちゃった。
不正利用でなくても、日常のクセや行動が思わぬ形で注目されることがあるようです。自分では普通でも、外から見ると少し不思議に見えるのかもしれませんね。




















