パパ「学校の授業で何を学んだの?」5歳児「ドラゴン」

子供に「今日学校で何をしたの?」と聞くと、思いもよらない答えが返ってくることがあります。
海外の父親が5歳の息子にその質問をしたところ、なんとも自由な返答が返ってきました。
子供らしい感性に思わず笑ってしまうやり取りをご紹介します。

父親『今日学校で何をしたの?』
5歳児『ドラゴンについて学んだよ』
父親『授業でドラゴンの勉強をしたの?』
5歳児『僕がドラゴンについて学んだんだ。他の子たちが何をしていたかは知らないよ』
なんともマイペースな返答です。
5歳児くらいだと、自分が興味を持ったことが世界の中心になっていることも多いですよね。
この子だけがドラゴンに夢中だった可能性もあり、教室ではまったく別の授業が行われていたのかもしれません。想像するとさらに微笑ましく感じられます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼に一理があるから、どうしようもないね。
●この子はきっと大物になる。必ずしも望ましい方向とは限らないが、間違いなく成功するだろう。
↑多分ドラゴンと共にね。
●中学2年生の国語の授業で、ドラゴンについて一連の授業があったのを覚えている。机に「国語はなくなれ」と刻まれていたこと以外で、覚えているのはそれだけだ。
●ドラゴンは読み書きよりずっとおもしろい。
●伝説はこうして始まるんだ……。
●うちの息子といっしょ。勝手に本を読んだり、カリキュラムに取り組んだりしている。
●ああ、自分の子供時代。周りが教えているふりをしていることなんて、まったく気にも留めなかった。学士号、STEM分野の修士号・博士号を取得し、学問の道で成功を収めたよ。
●自分の子供の頃はユニコーンだった。ユニコーンは実在すると思っていて、大人になったら自分専用のユニコーンを手に入れるつもりだった。
↑ああ、スコットランドの国獣だね。ユニコーンを願っていたのはあなただけじゃないよ。
伝説の生き物に夢中になるのも、子供時代ならではの楽しさかもしれません。



















