アメリカ人の考える「アメリカにいるアメリカ人 vs 日本にいるアメリカ人」

海外旅行に行くと、普段とは違う感覚になることがあります。
いつもなら気にも留めないものにワクワクしてしまう経験をした人も多いのではないでしょうか。
アメリカ人が「アメリカにいるとき」と「日本にいるとき」の違いを描いたミームが、海外掲示板で共感を集めていました。ご紹介します。
「アメリカにいるアメリカ人 vs 日本にいるアメリカ人」

「うわっ、これは魂のない企業のディストピアだ。ただ私に物を買わせようとしているだけだ。資本主義の弊害だな」
日本の環境がそうさせるのか、旅行によるリラックス作用でそうなるのか、そんなことを考えさせてくれます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●オレは日本語が読めないので、彼らが何を売りつけようとしているのかはわからない。
↑主に麺類。
↑そしてカラオケ。
↑それにサロンパスの痛み止めパッチ。
↑あの魔法みたいな商品は、本当に最高なんだよね。
●隣の芝生は青く見えるんだ。
●テキサス出身の自分は、マンハッタンを歩きながら、目にするものすべてに感嘆していた。人はたいてい、自分が住んでいる場所に飽きてしまうものなんだと思う。退屈な平坦な土地や、至る所にある改造トラックにはうんざりしてる。
↑ニューヨーク在住。別にこの街が嫌いなわけじゃない。ただタイムズスクエアが嫌いなんだ。あそこは観光客相手に物を売るためだけの場所って感じなんだよね。住民からすると、人混みが多すぎて移動の邪魔になる場所でもある。
●人は自国の体制を嫌うくせに、他国ではそれを美化してしまう。典型的なパターンだね。
↑外国人に母国のことを話すときの自分って、まさにこんな感じ。
↑この画像では匂いの違いが伝わらないんだよね。
●同じ広告なのに、雰囲気がまるで違う……脳みそが勝手に更新されてる感じ。
●両方に住んだ経験があるけど、億万長者でもない限り、東京のほうがニューヨークよりずっとユニークに楽しめると思う。
↑どちらにも行ったことあるけど、ニューヨークのほうが圧倒的に汚れていたかな。
旅行中は、普段なら見過ごしてしまうものまで魅力的に感じられるのかもしれません。慣れ親しんだ日常を離れるだけで、街の見え方まで変わるものですね。




















