「カーナビが普及する前によくあったこと…」共感を集めていたエピソード

マップアプリやカーナビが普及してからというもの、目的地までの移動がずいぶん楽になりました。
紙の地図を広げたり、人に道を聞いたりしていた時代を思うと、今の便利さは画期的です。
“Googleマップ以前”のあるあるを語った投稿が、海外掲示板で共感を集めていたのでご紹介します。

「Googleマップが登場する前にありがちだったこと。
別の車に乗った友達から『オレについて来い』と言われたと思ったら、そいつは次の交差点で黄色信号をギリギリで突っ切っていくんだ」
カーナビやマップアプリの普及前を体験している人なら、よくあった情景。
数台で移動するときに、先導車とよくはぐれたものです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●そして、ようやく追いつくまで、ほんの一瞬だけパニックに陥るあの瞬間。
↑……そうしたら違う車だったりするんだよね。
●最悪だった。
●真実だね。
●「大きな岩を過ぎたら左に曲がる」とか、「赤い納屋」みたいな目印が書かれた手書きの道順を覚えているよ。その後、MapQuestの印刷した地図を使うようになったんだ。
母親が運転して親戚の家を訪ねるとき、電話で道を聞いたり、車を止めて通りすがりの人に尋ねたりしていたのを覚えている(笑)
↑昔、どの車にもランド・マクナリーの地図帳とシガーライターが載っていた頃を覚えてる? 懐かしいなあ(笑)
↑ロードトリップで新しい州に入るたび、最初のサービスエリアで新しい地図を買ってたよね。子供の頃、父親から「今どこにいるか自分で確認しろ」って言われて、すごくストレスだった。
●初期のGPS利用者が、必死に住所を教えてくれと頼んでいるのに、相手は「31号線を15分進んで、古いヘンダーソン家を探して」なんて説明してくる苦労。
↑しかも、その「古いヘンダーソン家」がもう存在しない場合があるんだよね。道順の説明が壊滅的に下手な人っている。
↑「まあ、みんな知ってるから」って感じなんだろうね。
↑「昔のKmartの建物のそばだよ」
20年前に閉店して、その後まったく別の店になってるのにね。昔から住んでる人しか分からないと思う。
●80年代後半から90年代にかけて、ドミノ・ピザの配達員がどうやってあれほど早く配達していたのか、今でも不思議だ。
↑2000年代初頭、高校生の頃に彼氏と一緒にピザ店で働いていた。彼は配達員で、店の壁には大きな町の地図が貼ってあったんだ。配達前に毎回そこを確認していたけど、数年もすると配達エリアを完全に覚えてしまっていたよ。
●1か月ほど前、友人にまったく同じことをされた。住所を教えてくれず、「ついて来い」と言うだけだったんだ。
今は迷わず目的地へ行ける時代になりましたが、こうした少し不便なやり取りにも独特の思い出がありますね。



















