「日本語は読めないけど数字はわかる…」外国人が店頭表示に気づいた違和感
懂日語的一點小特權…
— のらいぬ (@JapanBanZaiLove) April 23, 2026
😜😜😜 pic.twitter.com/ETIVy46XAr
日本語では、
「お一人様10個までご購入いただけます」
ふむふむ。しかし英語と中国語の表記を見ると数字は「5」。
アラビア数字は共通なので、内容が違うことに気づいてしまうわけですね。
転売対策など店側にも理由があるのかもしれませんが、差異を付けるときにはアラビア数字は避けたほうが無難だと思われます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●さらに面白くなってくる……
上限10件……日本語
最大5件……英語
最大5件……中国語
↑日本のことならよく分かってるから、中国語はせいぜい3つくらいだろうと思ってたよ(笑)
↑韓国語で書くことすらしなかったんだね(笑)
●こっそりやりたかったなら「十」を使うべきだった。そっちの方が目立たなかっただろうに。
↑でも中国人はやっぱりわかっちゃうけどね。
↑翻訳アプリも同様だが、それによって難しさが増すのは確か。
↑不思議なのは、この店が世界的に巨大な規模を誇る無印良品だからだ。
追記:アメリカや中国での無印良品の価格設定は、日本よりもはるかに高い。日本では、円換算の価格差につけ込んで、海外でより高い価格で転売する人が一部いるという問題がある。
↑そうそう、実際に大量買いしてアメリカで転売している人たちを見かけたことがあるんだ。
●地元の方は10個購入できる。
外国の方は5個購入できる。
↑沖縄のラーメン店で、辛さのレベルを日本語では1〜100で選ぶのに対し、英語では1〜50しかなかった。事情が分かってからは、2回目の訪問で80を注文したのだが、それはまさに「食の至福」に近い体験だった。
↑面白いね。普段、日本といえば激辛料理とは結びつかないので。
以前、あるタイ料理店で辛さのレベルが1〜10から1〜5に変更されたことがあった。ちょっとした騒ぎになったよ。
↑私の行きつけのタイ料理店では、それは「辛くない」レベルから「歯が抜けそうなくらい辛い」レベルに一気に上がったってことだよ。
↑サウスカロライナ州コロンビアの、僕がいた場所の近くにあった店だと、もし「4」と頼んだら、一口も食べる前にケツの穴がため息をつくのが聞こえてきたよ。「5」は、料理がまだ出来上がる前から、縮こまったケツの穴に120番のサンドペーパーを当てられるような感じだった。僕が最初の数口を食べている間、店員がじっと見つめて待っている様子が最高だったな。
●自分が日本にいた時、山を登る路面電車に乗っていたら、英語で「緊急時には着席したままお待ちください」と書かれた板があって、その下に日本語で非常電話の使い方が説明されていた(笑)
↑それは確かにそうかも。緊急電話に出る人はたぶん日本語しか話せないんだろうな。
↑なるほど。でも、別の見方をすれば、そっちのほうがずっと面白いよ。
↑ああ、それは確かにあり得るな(笑)。ストレスのたまる状況で一番避けたいのは、何人もの人がいろんな言語でパニックになり、その支離滅裂な騒ぎを誰も理解できないことだよ。
●私も日本語は読めないんですが、読める方がいらっしゃいましたら、「この看板が読めれば10個、読めなければ5個」と書いてあるかどうか教えていただけませんか?
最近は翻訳アプリも優秀なので、言語によるコントロールは難しくなっていきそうです。




















