「4度目の離婚」を報告した娘に…父親の返答がパンチ強すぎるとき

欧米では日本より離婚率が高く、結婚と離婚を何度も経験する人も珍しくありません。
そんな中、4度目の離婚をした姉に対して父親が放った辛辣なひと言が、海外掲示板で注目を集めていました。家族グループチャットでのやり取りをご紹介します。
「姉『彼と離婚したわ』
父親『おまえはまるで袋の中の最初のパンみたいなものだ。みんなおまえに触れるが、誰も本当におまえを欲しがってはいない』」
欧米では、食パンがスライスされた状態で袋に入っていることが多く、端っこの1枚は“パンの耳”の部分が大きく、あまり人気がない存在です。
4回も結婚と離婚を繰り返したことで、父親もさすがに言いたいことが積もっていたのかもしれません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●家族からサブスク解除だな。
↑みんな! チャンネル登録解除と通知オフを忘れずに!
↑「いいね」も取り消して、コメントも残さないようにな。
●正直、このたとえはあまり的確じゃない気がする。彼女は何度もプロポーズされて結婚しているわけだから、誰からも望まれていないわけではない。
↑離婚って普通は双方の合意が必要だからね。問題があるとしても、片方だけとは限らない。
●なんてこった、父親よ……静かにしてくれ。
●たぶん父親は、結婚式のたびに金を出すのに疲れたんだろうな。
↑4回も結婚式をやったら、相当な額になってそうだ。
↑3回目くらいからは、もう裏庭パーティーと家族の食事会くらいの規模になってそう。
↑完全にケンタッキーフライドチキンのメガミール感あるな。
●家族がこれなら、敵はいらないな……。
●父親は、娘本人が自分に問題があると気付いていないから、真実を突きつけたかったんだろう。
↑親が「うちの子が問題だった」と認めるケースって結構好きだよ。「そんなふうに育てたつもりはなかったのに」って言うやつ。
●でも、その娘を育てたのも父親なんだけどな。
4回目ともなると、家族側もさすがに遠慮がなくなってしまうのかもしれませんね。




















