「パソコンのトラブルを解決してくれる人って、なぜかこのポーズをすることが多いと思う…」
座らずに立ったまま、少し斜めからモニターをのぞき込むあの姿勢です。
しかも腕を伸ばして、まずはその場で何とか解決しようとする感じまで見事に再現されています。助けてもらった側も、助けた側も「あるある」とうなずいてしまう光景ではないでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●手伝うことを引き受けた後の自分の言葉は「おまえのイスをよこせ」だ。
↑コーヒー持ってきて。
↑自分がよく使う決まり文句は「座っていいかな? コーヒーでも入れてきて」になった。だって、彼らの仕事を代わりにやってる間、すぐ後ろで気まずそうにうろつかれては困るから。
↑でも、あなたのやっていることを見なければ、どうやって学ぶんだ?
↑代わりにパソコン操作をすることになった時点で、もはや「学びの機会」という段階は過ぎている。
●「ちょっと待ってくれ、それをちょっと……」
↑「うーん、実はちょっと、いいかな……」
↑「なぁ! これちょっとやってみていいかい?」
↑「さっと、これを試してみてもいいかい?」
●若くてITに疎い同僚たちに、基本的なPC知識で手助けしなければならない時の自分だ。
●毎回の自分だ。相手に「座る?」と聞かれると、「いや、いいよ。早く終わらせたいんだ」って答えてる。
↑まるで敗北を認めるようなものだ。
●彼らが座ると、事態は一気に厳しくなる。
●「今度は何をしたんだ? ああああ」
立ったままなら短期決戦、イスに座った瞬間から本格対応が始まるのかもしれません。





















