「ネットでいつの間にか、この言葉を見なくなった…」時代の変化を感じる表現

「以前は(加工された画像を)『フォトショップだ』と言われていたが、『これはAIだ』と言うようになった。
これは一つの時代の終わりだ、フォトショップよ、思い出をありがとう」
確かに作り物っぽいものをすべてフォトショップのせいにしていたのは、つい最近まで当たり前だった気がします。
ここ数年のAIの急速な進化によって、その定番の言葉まで置き換わり始めているようです。技術だけでなく、日常の感覚まで少しずつ更新されているのかもしれません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●まさにその通り(笑)
↑だって今やPhotoshopにもAIが組み込まれているんだから。
●なんと。ネット人生の大半を「これはフォトショップだ」と共に過ごしてきたから、これはちょっと強く響くな。
●今や「これはフォトショップだ」ってのは、むしろ擁護になってるかも。
●フォトショップをちょっとした作業に使っていたけど、月額料金が高くなった上に無料の代替ソフトも増えたから、すっかり使わなくなった。
●少なくとも、まともなフェイク写真を作るにはフォトショップのスキルと手間が必要だった。
↑これがAIの最も厄介な点の一つだ。以前はフェイク画像を作るにも時間と労力が必要だったけど、今では子供でも多くの人をだませる動画を作れてしまう。
↑少なくともフォトショップにはある程度のスキルが必要だった。
昔は「フォトショップ」がフェイクの代名詞でしたが、今ではそれさえ懐かしく感じます。すぐに「これはAIだ」という言葉すら古く聞こえるのかもしれませんね。




















