じっと見ていると絵がゆれ始める…不思議な錯視アート

(credit:Reddit/Gnom-ie)
動いてないのに動いているように見えます。
これは「周辺ドリフト錯視」と呼ばれる手法で、視野の端でとくに動きを感じやすい特性を利用したものなのだとか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●魔法使いめ。
↑(投稿者)へへへ、ありがとう!
●うぉー。
↑オレの片頭痛がこれを嫌がっている。
●誰か、この魔術がどういう仕組みなのか説明してもらえない?
↑(投稿者)色彩理論と大量の計算、そしてたくさんの忍耐力の組み合わせだよ(笑)。 これをどう扱えばいいか本当に理解できるようになるまで数年かかったが、今は本当に楽しくやっている!
↑「周辺ドリフト錯視」と呼ばれる現象だ。 このスタイルに興味があれば、北岡明佳という人物について調べてみると面白いかもしれない。 アニマル・コレクティブのアルバム『メリウェザー・ポスト・パビリオン』のジャケットに採用されたことで有名だ。
●タバコを吸いに行って、今戻ってきたところだ……スクロールすると真ん中がゆらゆら動く。
↑タバコを吸っていなくても、そうなるよ。
●これは痛いな。
↑でも目が離せない。
●これを見るにはオレはハイすぎる。
●誰か上下に揺らしてる?
↑ずっと見てると何がなんだかわからなくなってくる。
じっと見ていると、静止しているはずの絵が少しずつ動き出すような不思議な感覚になりますね。




















