アメリカ人「最近ミツバチや蝶を見かけなくなったと思ったら…」→独特の理由があった

ミツバチや蝶などの花粉媒介者(ポリネーター)の減少は、農作物の生産にも関わる深刻な環境問題として、近年世界的に注目されています。
「最近、虫を見かけなくなった」という声は海外でも多く聞かれ、さまざまな原因が議論されています。
そんな問題意識が高まるなか、あるアメリカの住宅街の写真が話題になっていました。ご紹介します。
NotUrDadiBlameUrMoma/NotUrDadiBlameUrMoma
アメリカの新興住宅に多いそうで、確かに生き物にはチャンスはなさそうな環境です。
ミツバチや蝶がいないのは当然なのでした。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●この写真を見ているだけで、暑くてたまらなくなる。夏になると、あの地域一帯が灼熱の暑さに包まれるに違いない。
↑彼らは昼も夜もエアコンをフル稼働させているんだろう。何の問題もないさ。
↑オンタリオ州南部に住んでいたことがあるが、まさにこういう状況だよ。こうした開発地の多くがこうなっているのは、もともとトウモロコシ畑だった場所に建てられているからで、そもそも最初から木などない。
↑それに、最後まで木が1本も残らないしね。90年代に、今の両親が住む郊外の住宅地が開発された頃、どの家にも小さな苗木が植えられていて、それが今では大きな木に育っている。その木々が、家の資産価値にも大きく貢献しているんだ。
↑自分たちは、木々が生い茂る古い住宅街に住んでいる。日陰がたっぷりあって、犬を連れて散歩するには最高の環境だよ。ところが、ある世代の人が家を買うたびに、敷地内の木を1本残らず切り倒してしまうんだ。これまでに4軒がその被害に遭っている。家に近すぎる木や枯れかけた木を伐採するならまだ分かる。でも彼らはただ丸裸にして、草だけを残していく。本当に悲しいことだ。
↑郊外で犬の散歩をしていると、前庭に木がある家を見かけるとほっとするよ。
●しかも道路の先までずっと見渡せるんだろう。そのくせ「子供たちが外で遊ばない」「泥だらけになって遊ばない」と文句を言いながら、近所の子供の姿が目につくことも嫌がるんだ。
↑そうだよ。子供は外にいるべきだけど、目にも耳にも入らないようにってことなんだろうね。
↑しかもいたずらでもしようものなら、最悪の事態を招きかねない。実際にそういう事件が起きている。
●芝生がどれほど多くの水を浪費するか、忘れないでほしい。
↑それだけじゃなく、がんやパーキンソン病との関連が指摘されている農薬や肥料も大量に使われている。
●こんな場所で、気持ちを折らずにどうやって暮らせるのか、自分にはさっぱり理解できない。本当にうんざりする。
↑正直、最近は多くの人が似たような気持ちを抱えていると思う。
↑こういう地域は、まるで人間のための檻みたいだ。
↑そうだね。しかも、その檻の管理人から料金を徴収されて、「これをしていい」「これをしてはいけない」と指図されるような場所でもある。
●出張ペットトリマーをしているので、あちこちの地域を車で回っているうちに、いろんな住宅街を目にするんだ。ああいう、妙に無機質で消毒されたような地域は、なんだか不気味に感じる。外を歩いている人も、遊んでいる子供も、ほとんど見かけない。
さすがに緑がもう少し欲しいですね。




















