外国人「未来のファストフードだと思ったら…自動ホットドッグ機が失敗してた」

日本は産業用ロボットと言われていますが、ポーランドのコンビニチェーンの無人店舗にも、自動ホットドッグ・ロボットが導入されているのだとか。
「これぞ未来のファストフード」と呼ばれていた動画をご紹介します。
Hotdog Making Robot Fails || ViralHog - YouTube
「未来のホットドッグマシン。パンに穴を開けてソーセージを差し込み、自動でホットドッグを完成させる仕組みだ」
ポーランドのロボット企業「VeloxAlpha」が開発し、同国のコンビニチェーン「Żabka」の無人店舗に導入されたものだそうです。
結果は悲しい結末に……。まだまだ改善の余地がありますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●こんなに過剰設計のガラクタをあれこれと詰め込んだのに、パンが滑り落ちないように支えるための部分ひとつくらい、付けられなかったのか(笑)
↑あれだけの技術力を投入したのに、何か異常があることを検知して最初からやり直すような故障検知機能を組み込むことはできなかったのか。
↑これは大きな問題だと思うけど、ドッグの個体差(穴の大きさが違うとか、ソーセージのサイズや角度の不適合をスキャンするとか)を対応する方法も必要だよね。穴に入らなかったソーセージは、先端の角度が違っていたのがわかる。
●そして、返金してもらおうと試みて……
↑自販から飲み物がちゃんと出てこなかったので、自動販売機会社に返金を求めようとした。たったの3ドルなのに、なぜか? よく分からないけど、その日は「金額じゃなくて筋の問題だ」という気分だったんだ。とにかく、担当者に連絡がつくまでにかかった時間は、3ドルの価値をはるかに上回るほど長かった。結局、返金はされず、郵送で何かを送ると言われていたのに、何も届かなかった。
↑自分も一度やったことがある。自動販売機は自分のオフィスにあったんだ。ただ、電源プラグを抜いて、「故障中」の張り紙を貼っただけだった。自分の細かさには限りがない。
↑オレもコーラをもらえなかったから、クレジットカードの請求額のうち1.50ドルについて異議を申し立てた。お金の問題じゃなくて、筋の問題なんだ。
●この機械を見ているだけで、きっとたくさんの子供たち……そして大人たちの客寄せになっている。
●ポーランド人の曽祖父の世代がエニグマの暗号を解読したというのに、今の世代はホットドッグも作れないのか(笑)
●もっと下だ(笑)
●人件費が大幅に削減されるんだから、これらはもっと安くなるはずだよね? だよね?
多くの人を笑顔にしているあたり、ある意味では十分に役目を果たしたのかもしれません。



















