2026年06月23日 15:22

「彼女の父親に結婚のあいさつに行って断られた人…その後どうした?」体験談いろいろ

 

「彼女の父親に結婚のあいさつに行って断られた人…その後どうした?」体験談いろいろ
結婚を考えたとき、相手の親へ挨拶に行くのは多くの国で見られる風習です。

しかし、必ずしも温かく迎えてもらえるとは限りません。

「彼女の父親に結婚の承諾を求めて断られた男性たち、その後どうしたか?」という海外掲示板のスレッドに集まった体験談をご紹介します。

Reddit/Fearless_Degree7511

●母親は姉の彼氏を認めなかった(うちに父親はいない)。彼氏が結婚を申し込んだとき、二人は同棲を始めた。母親は「1年間一緒に暮らせたら認めてやる」と言ったが、結局、二人は長続きしなかった。
自分の場合は、妻の父親には許可を求めなかった。

↑自分もそれが個人的なルール。交際と共同生活はまったく別物だよね。

↑うちの母親は典型的な「結婚するまで待つべき」タイプだった。
父親からこう言われた。「母さんがどう感じるかは分かってるよ。でも、一緒に暮らし、同じベッドで寝て……そういうことをするまでは、相手のことを本当に知ることはできないよ」
そのとき自分は13歳だった。そして、両親が結婚前に間違いなく「そういうこと」をしていたってことは、分かってる(笑)

↑父親が母親のお父さん(祖父)に結婚していいかを尋ねたエピソードを思い出したよ。父親はおそらく少し気まずそうに尋ねたとき、祖父の返答は「なんでオレに聞くんだ?」だった。
素晴らしい祖父だった。もっと長生きして、大人になった自分にも会ってほしかった。両親は来年で結婚50周年を迎える。

↑夫も私の父親には許可を求めなかった。夫は「君は所有物じゃない。君の許可さえあれば、他人の許可なんて必要ない」と言っていた。

●彼女の父親にメールを送って、いつ話しに行っていいか尋ねた。
彼は聖書の引用をたくさん送ってきた。直接会って話したいと伝えると、婚前交渉についての説教メールが届いた。よし、もっと明確に伝えることにしよう。
次のメールの件名:お嬢さんと結婚したいです。
彼の返信:その結婚を祝福することはできません。
彼は許可を求められていると思ったようだ。自分はただ自分のことを知ってもらい、意見を聞く機会を提案しただけだった。
プロポーズしたら彼女は承諾した。両親に報告の電話をして、指輪の写真を送った。結婚式の準備を始めると、彼女の母親は「金銭的援助が必要なら、式を完全に自分の管理下に置きたい」と言ってきた。
自分たちは駆け落ちした。

●曽祖父は娘(自分にとっての祖母)が白人男性と結婚するのを止めようとした。詳しい経緯は知らないが、祖父母がちょうど結婚59周年を迎えたことから、おそらく失敗に終わったのだろう。

●自分が尋ねたとき、彼はイエスともノーとも言わなかった。ただ「二人とも幸運を祈っているよ」と繰り返すだけだった。その後、一緒にいた1時間ほどの間、彼が口にしたのはその言葉だけだった。

●意見は意見として受け止め、決定事項とは考えなかった。それでも彼女にプロポーズし、事態が落ち着くまで気まずい家族の夕食会に耐えた。

●「お嬢さんにプロポーズしようと思っているのですが、どう思われますか?」と尋ねたら、「ああ、プロポーズしてくれ!」との返事が返ってきた。
5分後、夕食の席で彼は皆に向かって「さて、○○がさっきすごく面白い話を教えてくれたんだ!」と言いふらした(笑)
まあとにかく、もう何年も結婚している。

●それでも彼女と結婚した……少なくとも、ラブソングの歌詞はそうなっているよね?
義父とはリハーサルディナー(※欧米で結婚式の数日前に行われる親族や親しい友人たちとの食事会)で初めて対面した。
それまで会う機会がなかったんだ。妻の人生にとって重要な存在ではない人だったので、何を尋ねても構わないと妻は言ってくれた。
妻は叔父叔母と仲が良く、子供の頃から毎夏、彼らの家で過ごしていた。事前に彼らと話したとき、叔父が呼び止めてこう言ってくれた。「彼女は特別な女性だ。大切にしてくれ。何かあればいつでも電話してくれ。すぐに駆けつけるよ」
そのとき、自分は彼女の家族の一員になったと感じた。ありがとう、フリッツ。

↑それは素敵な話だ。血の濃さよりも、本当に大切にしてくれる人の存在が支えになることがある。

●妻と結婚してから何年も経った後、義父がこう言った。「もし直接尋ねられていたら、ノーと答えただろう」と。なぜなら、彼女ではなく父親に尋ねるような男は、娘にふさわしくないからだと。今となっては義父が恋しい。

↑それは深い言葉だ。許可を求めに来た相手より、自分の意志で行動した相手を認めるということか。

●母親の結婚式で親族は泣いたそうだ。なぜなら父親と結婚することに反対だったからだ。二人は50年以上連れ添っている。祖父を無視した父親の選択は、結果的に正解だったと思う。

↑反対されながらも長続きしている夫婦の話は、なぜかいつも読んでいて気持ちがいい。

●妻と一緒になったとき、義理の両親は彼女を勘当した。初めて彼らに会ったのは妻の投資資金を横領しようとした法廷だった。
それから約10年が過ぎて子供が生まれると、彼らは静かに距離を縮め始めた。今では良好な関係で、誕生日や祝日にはカードまで送ってくれる。時間の力とは、実に興味深いものだ。

↑法廷で初顔合わせというのは、なかなか衝撃的な始まりだね。それでも関係が修復されたのは子供の存在が大きかったんだろうね。


「ノー」と言われても結婚した人が多く、しかも長続きしているケースが目立ちました。親の承諾よりも、二人の意志がその後を決めるのかもしれませんね。

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