6月24日は「UFOの日」…空飛ぶ円盤にまつわる名言・格言

6月24日はUFOの日(空飛ぶ円盤記念日)。
1947年6月24日にアメリカの自家用機を操縦したケネス・アーノルド氏が、ワシントン州のレーニア山付近の上空で謎の飛行物体9機を目撃した歴史的事件に由来。
世界の俳優・ミュージシャン・宇宙飛行士たちが語った、UFOにまつわる名言をご紹介します。
「UFO」にまつわる名言・格言
「あるUFO研究家に、自分が体験した出来事について話をした。それはとても奇妙な出来事だった。でも、その内容を他の人にしても信じてもらえないだろうね」
―ジェシカ・オリリアッソ(オーストラリアのシンガーソングライター)
「地元の科学博物館でUFO展示を見ることはまずないだろうが、私のメールボックスにはUFO話が絶えない。毎日、宇宙人の目撃情報から地球侵略計画、『科学者はなぜ真剣に取り組まないのか』という怒りの長文まで、何通も届いてくる」
―コートニー・コックス(アメリカの宇宙飛行士)
「あるゴシップ誌で、南極の深部には今まさにUFOの宇宙人が住んでいると読んだ。私はそんな話を信じるタイプ」
―タイニー・ティム(アメリカの歌手、俳優)
「みんながドッジボールをして遊んでいる間、僕はアスファルトの上に横たわり、UFOがやってきて僕を小学校から連れ出してくれるのを待っていた」
―アレックス・ハーシュ(アメリカのアニメーター)
「宇宙には、他にも知性を持つ存在がいると私は信じている。これまで、かなり説得力のあるUFOに関する話や目撃情報をいくつか耳にしてきた。それに、もし私たちが宇宙で最も知性のある存在だとしたら……まあ、それはそれでなんだか気の滅入る話よね」
―レカ・シャーマ(カナダの女優)
「私が見たものははっきり分かっている。そして、それを合理的に説明すると……それはUFOだった。『ニューヨークの上空にはUFOが飛んでいる』という歌にある通り。80年代初頭にもう一度UFOを見たし、他の人たちが見たことも知っている」
―メイ・パン(アメリカの元音楽エグゼクティブ)
「UFO体験はあるが、同時に『全部嘘かも』と簡単に思えてしまう。信じているのかどうか、自分でも正直よくわからない。それでも気づけば、そういった要素が自分の音楽に忍び込んでいた」
―ブラック・フランシス(アメリカのミュージシャン)
「私は昔からUFOに興味を持っていた」
―スティーヴン・スピルバーグ(アメリカの映画制作者)
「私はUFOを見たことがある。確かに見たのだ」
―ジミー・カーター(第39代アメリカ大統領)
「宇宙人が存在しないと考えるほうが、むしろ信じがたいことだ」
―カール・セーガン(アメリカの天文学者)
「もし宇宙人が地球を訪れているなら、それはコロンブスがアメリカ大陸に到達した時のようなものだろう。そして、その結果が先住民にとって良いものだったとは言い難い」
―スティーヴン・ホーキング(イギリスの理論物理学者)



















