ボールが飛び続ける限り幸せ…「無限に遊べる仕組み」を覚えた子犬たち

犬とのボール遊びは楽しいですが、相手し続けるのはなかなか大変なもの。
そんなとき、ボールマシンは救世主のような存在です。
大勢の子犬たちがボールマシン1台で「無限に取ってこい」を完成させているほほえましい様子が、海外掲示板で人気を集めていました。
I can watch this video all day 😍🐕 pic.twitter.com/VQFSDpGfFX
— The Adorable Pups (@TheAdorablePups) June 3, 2026
ボールマシンを使うケースは結構ありますが、こんなに大勢の子犬たちを一度にというのはなかなか壮観です。
エネルギーいっぱいの子犬たちを同時に遊ばせることができるすぐれものですね。
使い方をよくわかって、取ってきたボールを定位置に戻しては、延々を遊んでいます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●勝者がボールをゴールに入れる前に、必ずちょっとだけかじって楽しむところが最高だよ。
↑「……あと……もうちょっとだけ……かじらせて」って感じだよな(笑)
↑うちの犬だったら、ボールを確保した後に他の犬たちから全力で逃げ回るだけだと思う。
↑よく見ると、ボールを回収しているのは毎回同じ犬だと思う。コツを掴んでいるんだよ。ボールを落とす直前に一瞬ためらうのは、すぐに次のボールを追いかけて、一番乗りで確保するためだ。首の後ろの模様を見れば同じ犬だとわかる。頭のすぐ後ろに白い線があって、その中に茶色の斑点が混じっているはずだよ。
↑これだけいると見分けるのが難しいね。ユニフォームに番号をつけてほしいくらいだ(笑)
●ボールを持ってカタパルトまで戻る犬、本当は手放したくなさそうなのに、ちゃんと入れてくれるいい子だよ。
↑で、待ってる残りの連中は「早く入れてくれよ! 行こうぜ〜!!」ってなってるんだよな。
↑その葛藤がまたかわいいんだよ(笑)
●ジャック・ラッセルのエネルギーってこんな感じだよね。
↑ジャック・ラッセルって、生まれつきこの量のエネルギーが搭載されてると思う。
↑1匹飼ったことがあるけど、スイッチはオンとオフだけで、中間がない。
●うちの犬はボールを持ってきて足元に落とす。投げたら猛ダッシュで追いかけて、そのまま二度と離さない。「取ってこい」が毎回一投で終わる。
↑コツは、投げるための2つ目のボールをあらかじめ用意しておくことだよ。
↑それ、すごく賢い解決策だ(笑)
●みんな、ボールをピンに戻す直前に必ず何度かぎゅっとかじるところを通過するのが最高だ。
↑あれが一番好きなんだよな。義務だから返すけど、楽しんでから返す、みたいな(笑)
●誰かこれをライブ配信にして収益化してほしい。絶対見る。
↑広告収入でボールとマシンの維持費をまかなえそう。
●本当に「永久機関」だ。誰も疲れずに永遠に動き続けるやつ。
可愛い子犬たちとボールマシンが生み出した、見ているこちらも元気になれる「永久機関」エンタメでした。



















