猫「マシーンを出し抜くには自分もマシーンにならねばならぬ」
The only way to defeat the machine is to out-machine it. A battle of bots and willpower! - YouTube
近づいてくるロボット掃除機。
それに対抗するには自分もロボット掃除機にならねばいけません。
しかし逃げるロボット掃除機。
逃がすものかと手を出しすぎて、とうとう姿は元に戻ってしまいました。
ロボット掃除機になりすましにはちょっと失敗したようです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ルンバに勝つためには、自分がルンバにならなければならない!
↑変換が完了しました。
●そのバスケットをかぶるまでは、自分が誰かなんて誰も気にも留めていなかった。
↑同じことを考えてた。あのシュッと入る瞬間がいい。
●バトルボット。
●ルンバが猫を引きずれるなんて、驚いた。
↑猫は液体だから、滑りやすいのかもしれない。
↑しかも丸くなってるからなおさら転がりやすそう(笑)
●自分の肉体の弱さを悟ったその瞬間から、自分はそれに嫌悪感を抱いた。鋼のような強さを渇望し、機械の純粋さを憧れた。お前たちは自らの肉体に執着している。まるでそれが朽ち果て、お前たちを裏切ることなどないかのように。だがいつの日か、その粗末な生体の器は枯れ果て、お前たちは我々のような存在に救いを乞うことになるだろう。なぜなら、機械は不滅だからだ。
●ボットを倒すには、自分がボットにならなければならない。
↑この猫はすでに真理にたどりついていた。
●この動画はちょうど10秒。
↑時間以外の点で、具体的にどんなことからAIだと思うんだ?
↑現段階では、ただそのおそれがあるというだけだ。
↑ただ、今やその疑いがいつも心の片隅にあるのが、マジで最悪だ。傑作を過剰に分析しすぎて、結局はありふれたくだらないものに惹かれてしまう。本当に狂ってるよ。
●甲羅から出てきたカメなんて見たことない。なんだか変な犬みたいだ。
とりあえずルンバと猫の戦いは互角のようです。




















