2026年06月28日 00:08

猫「マシーンを出し抜くには自分もマシーンにならねばならぬ」

 

猫「マシーンを出し抜くには自分もマシーンにならねばならぬ」
敵を出し抜くには、相手と同じように振る舞ってみるという発想があります。

そんな作戦を本気で実践しているように見える猫の姿が話題になっていました。ロボット掃除機を相手に奮闘する様子をご紹介します。

Reddit/Electrical_Act_5342


The only way to defeat the machine is to out-machine it. A battle of bots and willpower! - YouTube

近づいてくるロボット掃除機。
それに対抗するには自分もロボット掃除機にならねばいけません。

しかし逃げるロボット掃除機。
逃がすものかと手を出しすぎて、とうとう姿は元に戻ってしまいました。

ロボット掃除機になりすましにはちょっと失敗したようです。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ルンバに勝つためには、自分がルンバにならなければならない!

↑変換が完了しました。

●そのバスケットをかぶるまでは、自分が誰かなんて誰も気にも留めていなかった。

↑同じことを考えてた。あのシュッと入る瞬間がいい。

●バトルボット。

●ルンバが猫を引きずれるなんて、驚いた。

↑猫は液体だから、滑りやすいのかもしれない。

↑しかも丸くなってるからなおさら転がりやすそう(笑)

●自分の肉体の弱さを悟ったその瞬間から、自分はそれに嫌悪感を抱いた。鋼のような強さを渇望し、機械の純粋さを憧れた。お前たちは自らの肉体に執着している。まるでそれが朽ち果て、お前たちを裏切ることなどないかのように。だがいつの日か、その粗末な生体の器は枯れ果て、お前たちは我々のような存在に救いを乞うことになるだろう。なぜなら、機械は不滅だからだ。

●ボットを倒すには、自分がボットにならなければならない。

↑この猫はすでに真理にたどりついていた。

●この動画はちょうど10秒。

↑時間以外の点で、具体的にどんなことからAIだと思うんだ?

↑現段階では、ただそのおそれがあるというだけだ。

↑ただ、今やその疑いがいつも心の片隅にあるのが、マジで最悪だ。傑作を過剰に分析しすぎて、結局はありふれたくだらないものに惹かれてしまう。本当に狂ってるよ。

●甲羅から出てきたカメなんて見たことない。なんだか変な犬みたいだ。


とりあえずルンバと猫の戦いは互角のようです。

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