晴れているのに影がない…ハワイで年2回起きる現象
"Lahaina Noon," is a trippy phenomenon that happens twice a year in Hawaii, where all objects lose their shadows
— Science girl (@sciencegirl) May 18, 2026
It begins in Hawaii TODAY,
starting on the Big Island pic.twitter.com/L9Sw4YStAW
晴れているのに影がまったくありません。
まるでAIやフォトショップで加工したような、不思議な浮き上がり感があります。
太陽がさんさんと降り注いでいるのに影がない。
Hawaii'de yılda 2 kez hicbir şeyin golgesi oluşmuyor. pic.twitter.com/C7zeztNgYg
— etginlik (@etginlik) June 20, 2026
影は奥行きや重みを教えてくれるものなので、それがないと静かで不自然に整った光景に見えますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●赤道から±23.5度の間のどの緯度でも、年に2回起こる現象だよ。
↑エラトステネス(古代ギリシャの学者)は影のできる場所の角度と、この「ラハイナ正午」が観測される地点の角度を比較し、距離が既知であることを利用して地球の円周を算出した。
↑インドでも「ゼロシャドウデー」があるよ! 自分が撮影した写真も、やはり影がまったく映っていなかった。
●頭から離れないのは、『シンプソンズ』のビーガン回のセリフだな。
「自分はレベル12のビーガンだ。影を落とすものは一切食べない」
このハワイの時間帯だけが、彼が食べられる唯一のチャンスってわけだ(笑)
●グラフィック設定を確認してみて。たぶんシャドウがオフになってるんだよ。パフォーマンスは上がるけど、影がないと見た目が変すぎる(笑)
↑そんなメニュー、どこにあるのか全然見つからない。うまく隠されているに違いない。
●地下の炭鉱で働いていたことがある。
そこには「ドリフト」と呼ばれる長く傾斜したトンネルがあって、そこから炭層へと降りていくんだ。
9月頃になると、午後の太陽がそのドリフトをまっすぐに照らし込み、トンネルの全長が明るく浮かび上がる。
クモの巣から何からすべてが照らし出されて、神様の巨大なヘッドランプのような光景だったよ。
↑アイルランドには、夏至や冬至の光が差し込むように方位を定めて建てられた、巨大な通路式墳墓がある。ストーンヘンジやピラミッドよりも古くて、かなり感動ものだよ。
ハワイだけでなく、同じような現象が赤道の近くでは見られるとのことです。




















