「まるで動じない」大クラッシュ直後のラリーカー車内に驚きの声

ラリーではさまざまな理由で事故が起きるものですが、2020年のモンテカルロ・ラリーでのクラッシュ映像で、車内の様子が紹介されていました。
落ち着いた様子を見せるドライバーとコ・ドライバーをご覧ください。
Tanak rally 2020 monte carlo crash. No Reactions from the driver as well as the co driver. pic.twitter.com/lz7m3e8FAc
— Fun Viral Vids (@Fun_Viral_Vids2) June 23, 2026
まず事故を外から見ると、相当大きなクラッシュです。観客たちが大声を出しているのがわかります。
それもそのはず、猛スピードで道からそれて、その勢いで車が宙を舞ったのですが、一方、その車の中はというと……。
ドライバーとコ・ドライバーは、まるで動じていない様子です。
あれほど大きな事故だったというのに、その落ち着きぶりには驚かされますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼らはシートベルトを締めており、装備を信頼しているんだ。
↑そして彼らはそれに対して、自分たちにできることはないことをわかっている。
↑ナビゲーターの顔に、がっかりした様子がうかがえる。
↑そのがっかりが恐怖を打ち消したね。
↑ミディアム・レフト、ミディアム・レフト! ミディアム・レェェェェェェェェェフト!!!
↑でも、ドライバーはそれでもハンドルを切ろうとしている(笑)
●できるだけ冷静でいるべきなんだろうかと思う。事故の時は眠っているほうが良いとよく聞くが、それがどれほど正しいのかは分からない。でも、この人たちはまるで何事もなかったかのようにタバコを吸っていたような様子だ。オレ自身は、車線変更しただけでももっとパニックになってしまうのに。
↑体をこわばらせてしまうと、はるかに大きな怪我を負うことになる。だからこそ、飲酒運転のドライバーは、他のドライバーが死亡するような事故でも生き延びることができるのだ。
↑それは本当に気の滅入る話だね。高校の頃、他の車にぶつかるなら、スピードを上げた方が怪我の程度が軽くなるって考えていた子がいたのを覚えているよ。きっと今でもそう思っているに違いない。
●あのロールケージはしっかりと役目を果たしている。彼らは自分たちが安全だと分かっている。
↑「安全」という言葉が適切かどうかはわからないな。その状況では、怪我や死亡につながるような可能性はいくらでもあるのだから。
↑これ以上に悪い事態は、爆発くらいしか考えられないが、爆発の可能性は低い。車は宙返りや横転を繰り返した。これは想定の範囲内のこと。そのような状況にも難なく対処できるようこの車両は設計されている。
↑オレはむしろ、窓の隙間から突き刺さってくるような、不運にも角度の悪い電柱やフェンスの支柱、枯れ枝、その他鋭利な物体のほうが一番心配だ。
↑突き刺さってくるようなものが1日を台無しにするのは100%そのとおり。
●前半:あそこからサバイバルは絶対にムリ。
後半:おお、えっと、それは素晴らしい装備だね。
↑ラリーカーの安全性ときたらとんでもない。
●コ・ドライバーは「やっとこれで地図を見なくて済む」とでも言いたげだった。
●彼はペンと紙を手放さなかった。
ラリーカーに施される安全装備のすごさと、動じないドライバーたちの姿に感心させられますね。



















