彼女に「なんで返事に8時間もかかったの?」と責められたときの彼氏の率直な答え

何でも正直に話すことが望ましいものの、正直だったがゆえに問題になってしまうことも少なくありません。
だからこそ、本音を口にする前に「怒らないって約束して」と念を押したくなる場面もあるのでしょう。
とある男女のやり取りが話題を集めていましたので、ご紹介します。

「なんで返事に8時間もかかったの?」
『怒らないって約束してくれる?』
「約束する」
『君と話したくなかったんだ』
身も蓋もない返答ですが、怒らないと約束してしまった手前、その場で感情をぶつけるのも難しくなってしまいます。
あまりにもストレートな一言に、「そこまで正直に言うのか」と思わず苦笑してしまいますね。
このあと、どう返すのが正解なのか考え込んでしまうやり取りです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●私なら、連絡を絶たれるくらいなら、その答えを心から受け入れる。
↑その時点で、誰かがあなたと話したくないと思っても、それは十分理解できる。
↑やっと正直な人が現れた。
↑まさにその通り! 先週、すごく興味を示して気遣ってくれていた人が突然連絡を絶ってしまった。本当に混乱するし、感情を振り回される感じなんだ。もう関わりたくないなら、最初からそう言ってくれた方がよほどいい。
●誰かの連絡先を知ったからといって、「24時間365日いつでも連絡できる」と考えるのは、テクノロジーが生んだ最悪の発想のひとつだ。
↑だから私は2018年になるまでスマホを持つ決心がつかなかった。固定電話代が高くなったから結局使い始めたけどね。
↑両方のいいところを取ろう。スマホは家に置いて出掛ければいい。
↑たまにそうするけど、本当に気分がすっきりするよ。
↑スマホを忘れた日に「何かあったらどうしよう」と不安になって、自分が依存していたことに気付いた。それ以来、あえて置いて出掛けることが増えた。
●まあ、少なくとも正直ではあるよな。
↑「これから言うことに怒らないでくれ。悪気はない。ただ、君は最低だと思うし、顔も見たくない」
●母親が1日に4回も電話をかけてきたことがあった。その日は精神的にも感情的にも疲れ切っていて、誰とも話したくなかった。
一緒に住んでいる夫とは話したけど、私がそういう状態の時は理解してくれる。翌日、母親に折り返して謝り、「誰とも話す気分じゃなかった」と伝えたら、「でも私は『誰か』じゃないわよ」と言われた。「そうだけど、それでも母親は『誰か』だし、昨日は会話する気分じゃなかった」と答えたよ。
●僕は自閉症なので、質問には文字通り答える傾向がある。妻は僕が嘘をつかないことによく腹を立てる。
妻「もし機械が壊れたら直しに来てくれる?」
僕「問題の内容によるし、直せるかどうかにもよる。でも呼ばれたら行って、できる限りやるよ」
妻「なんでいつもそんな言い方なの?」
僕「何が壊れているか分からないのに約束はできないから。専門家でもないしね」
その時点で妻は部屋を出て行った。
↑自分も余計な確認をしてしまうタイプだけど、そういう時は「最善を尽くすよ」と言えば十分だと思う。正直さも保てるしね。
↑話を聞く限り、その質問の仕方をやめるべきなのは妻の方だと思う。
●自分も話したくない相手にはそう伝えておく方が好き。お互いの時間を無駄にせずに済むからね。
正直すぎる返答に驚く人もいれば、曖昧な態度よりずっと誠実だと受け止める人も多くいました。直接過ぎると傷つく人もいるだろうし、難しいところですね。



















