女子バスケ選手が指一本で挑発を続ける…その背景にあった因縁とは

スポーツでは選手同士の挑発は珍しくありませんが、派手な接触や暴言ではなく、たった一つのしぐさが大きな反感を買った場面がありました。
舞台はアメリカの女子プロバスケットボールリーグ(WNBA)。
インディアナ・フィーバー所属のソフィー・カニンガム選手が見せた、シンプルなのに強烈な挑発をご紹介します。
The fact that Sophie triggered almost an entire league with just a simple point of a finger is just crazy motion 😂😂😂😂😂 pic.twitter.com/7paK3NxFLC
— Ashwin (@Sudharsan_ak) June 27, 2026
「バスケットボール選手のソフィーの指差しが、どんなに怒りをかっているか」
ソフィー・カニンガム選手の指差しには、チームメイトへの危険なプレーを批判する意味が込められているようで、相手もイラつきはするもののお互い様の要素があるのだとか。
彼女は味方のために体を張るタイプの選手としても知られており、以前から続く因縁が背景にあるとのことです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●だから「ポイントガード」って呼ばれるんだよ。
(※「point=指さす」と、ポジション名のポイントガードをかけたジョーク)
●ソフィー・カニンガムを調べ回ったら、たった10分で大ファンになったよ。すごく面白いし、本当にタフな選手だ。
インタビューでこの件について聞かれたとき、「最初にボナーを指さしたらものすごく怒ったの。それだけが続けた理由よ。だって、すごくイライラさせられたから」と答えていた。
↑昨年のフィーバー対コネチカット・サンズ戦のハイライトも見てみて。味方のケイトリン・クラークが危険なプレーを受けたあと、ソフィー・カニンガムがやり返す場面がある。それを見たら、もっと好きになると思う。
↑あなたの言う通りだった。さらに大ファンになったよ。
↑弟・妹みたいな雰囲気だね。
●詳しくは知らないけど、彼女のエネルギーは好きだ。
↑あの指は「自分が何をしたか分かってるよな」と言っているように見える。
↑純粋な疑問なんだけど、WNBAをあまり見ない自分には、なぜあれほど怒っているのか分からない。
↑指を差された選手が、彼女のチームメイトにかなり危険なファウルをしたからだよ。
↑彼女もチームの「エンフォーサー」の一人なんだ。アメリカのスポーツには味方への危険なプレーにはやり返す暗黙の文化がある。あの指差しも「あとで覚えておけ」という意思表示なんだよ。
●みんな背が高い!! ……小柄な女性より
●もう少し背景が知りたい。
↑両チームには以前から因縁があり、その積み重ねもあって試合のたびに激しい空気になる。ソフィーは、ボナーがどんな選手なのかを周囲に示しているだけなんだ。
↑元チームメイトが現在のチームメイトと言い争いになって、ソフィーが少し生意気な態度を取ることにしたんだ。
バスケットボール選手だけあって腕や指が長いので、指差しのインパクトも強いですね。



















