2026年07月10日 00:38

「駐車場で出会った見知らぬ男性へ…」女性が贈った感謝の言葉

 

「駐車場で出会った見知らぬ男性へ…」女性が贈った感謝の言葉00
海外では、女性の独り歩きは緊張感をともなうことが多く、夜道でなくとも身構えてしまうことが少なくないようです。

駐車場でふと出会った男性の気遣いに、感謝を伝えるメッセージを残した女性がいました。

海外掲示板で盛り上がっていたエピソードをご紹介します。

Reddit/MustardGoddess

「駐車場で出会った見知らぬ男性へ…」女性が贈った感謝の言葉01
「私のためにドアを押さえてくれ、それから数歩ほどついてきたあと、『変なことしようってわけじゃないんだけど、えっと、たぶん君の車の隣に駐車してるみたいなんだ。お先にどうぞ!』と歩道で立ち止まって声をかけ、私が車で出発するまで待っていてくれた男性へ。

あなたが行く先々で信号がいつも青でありますように。ピザで口の中を火傷することがありませんように。毎朝、心も体もすっかり回復した状態で目覚めることができますように。まさに王様のような振る舞いでした」


見知らぬ男性の紳士的なふるまいに感心し、そのうえで男性のこれからの小さな幸運を祈る内容になっています。

ささいな出来事ですが、相手が気を使って距離をとってくれたことへの感謝の気持ちが伝わってきますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●こういうことが起こったら、たいてい歩くペースを速めてその人を追い越すようにしているよ。シンプルで簡単だし、それに僕は速く歩くのが好きなんだ。

↑自分は立ち止まって、1〜2分ほどスマホにふとした興味を抱きはじめることにしてる。

↑自分はただドアを押さえておいて、彼女が通り抜けられるように、その間に靴ひもを結び直していた。

↑自分は女性に尾行されていると思われないように、その場で気絶して、彼女が立ち去ったら起き上がってその場を離れるつもりだ。

↑「こういうことが起こったら、たいてい歩くペースを速めて」
オレもだよ! でも彼女も速めてきて、気づいたら二人とも全速力だったとかね。

↑女性は、後ろから誰かがスピードを上げて近づいてくると、とても不安になる。だから、その不安な時間をできるだけ短くしてあげることが大切なんだ。だから僕は全力疾走する。僕が夜道で一人歩きの女性を全力で追いかけるのは、とても思いやりがあるからなんだ。

↑また、もうすぐ追いつくことを知らせるために、彼らに向かって大声で叫ぶのも効果的だな。

●ショッピングセンターを歩いているとき、僕も似たようなことを言わざるを得なかったことがある。
「あなたについていってるわけじゃないよ。たまたま同じ方向に向かってるだけなんだ」

↑髪の匂いを嗅いで「ついていってるつもりはないけど、あなたのシャンプーが大好きだってことを知っておいてほしいんだ」

●数年前に、これとちょっと似たようなことがあった。外を歩いていて、道路を渡らなければならなかったんだが、ジョギングをしている2人の女性の後ろになった。私はかなり速いペースで歩けるので、その二人と同じくらいの速さで進んでいた。彼女たちが何度か振り返ってきたので、「心配しないで、ただ歩くのがすごく速いだけだから! 」と声をかけた。すると彼女たちは大笑いして、私が「ただ」歩いているだけなのにどうしてついてこられるのか理解できなくて、何度も振り返っていたのだと説明してくれた。

●昨日は長いドライブで家に帰る途中、文字通り150マイル以上も誰かの車を追いかけていました。ようやく別々の道へ分かれたとき、向こうの車が窓から親指を立ててくれたんですよ(笑)

↑長距離ドライブで相棒のような車と出会うのが大好きだ。両方が心地よいスピードに落ち着いて、車線変更の際にお互いに助け合いながら走るんだ。ただ悲しいことに、その時間はいつか終わりを迎え、二度と会うことはないんだ。

↑二度と会えないかもしれない親友たち。

↑これは、私が大学進学のために初めて一人で州を横断して車を運転した時に起きたこと。前を走っていた古いピックアップトラックは、私が後をついてきていることに間違いなく気づいていて、ウインカーを長く点滅させたり、車線を変える前には2台分ほどの十分な間隔が空くまで待ってくれていた。

↑自分が一番印象に残っているのは、真夜中に田舎の幹線道路を車で帰宅していた時のこと。街灯も人の気配もなく、霧があまりにも濃くて、前方が50フィートほど先までしか見えなかった。私たちは交代で先頭を走り、約50マイルほど一緒に走った。1人ぽっちという感じがせず、そのドライブがずっと快適になったよ。

●僕は駐車場のエレベーターから女性と同時に降りて、彼女と同じ方向へ歩き始めるたびに、駐車場の半分ほど離れた場所から車のロックを解除したり、ビープ音を鳴らしたりして、単に不審者が彼女を尾行しているわけではないことを知らせるようにしているよ。

↑エレベーターにあなたと女性二人きりになったときのヒント:
彼女に「どちらの階へ? 」と尋ねる前に、自分の階のボタンを押しておこう。同じ階に行くなら、気まずさが和らぐ。先に降りよう。同じ方向に行くなら、彼女はあなたの後についてくるはず。


治安が悪い地域では、不審者と思われないように気を配る男性が多いようです。

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