「子育てとはこういうこと…」買い物のたびに親を悩ませる現実

子育てとは決して思い通りにいくものではありませんが、子供の希望もできるだけ取り入れながらやっていきたいものです。
ところが、そんな理想とは正反対の現実をユーモラスに表現した投稿が、多くの親たちの共感を集めていました。

「子育てとは、ヨーグルトを買って、それがたった1日で全部食べ尽くされるのを見届けることである。
そして、次にヨーグルトを12個買うと、『もう誰もヨーグルトなんて好きじゃない』という理由で、賞味期限が切れるのを見届けることだ」
子育てあるあるとも言える光景です。在庫を切らさず、無駄も出さないようにと考えても、家族はなかなかその思惑どおりには動いてくれません。
急になくなったり、逆に余ってしまったりという経験を持つ人も、多いのではないでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●「パパ、果物もっと買ってくれる?」と、もう何度目かわからないほど頼まれて、また負けてしまった。今、冷蔵庫には数パックの果物が「延命措置」の状態で入っている。どうやら明日には、前の分と一緒にコンポスト箱行きになりそうだ。
↑ベリー類なら、自分はソースにしている。桃やプラムのようなストーンフルーツは、食品乾燥機でとてもうまく乾かせるよ。
↑文字どおり、どんな果物でも煮詰めて、はちみつやチアシードと混ぜれば、最高にヘルシーでおいしいジャムになる。
●これは家の中で深刻な摩擦の原因になっている。生ゴミ箱に直行してしまう食べ物の量、ひいてはそれにかかるお金の多さに、そのたびに胸が痛む。さらに悪いことに、パートナーはあらゆるものを有機栽培にこだわるのに、結局は冷蔵庫で腐らせてしまう。つまり自分たちは、高級なゴミに3〜5倍ものお金を払っていることになる。
●自分も100パーセントそんな子供だった。大人になってから、自分には「変化」が必要だと気づいた。毎週同じものを買うことはなく、おやつは変えたり、なくなったら違うものを買ったりしている。子供が理不尽なのではなく、「毎日何か月も同じヨーグルトを食べ続けたい人なんている?」という話だ。子供は小さな人間であって、猫ではない。15年間も同じドライフードを食べたいとは思わないだろう。何かに飽きる一番手っ取り早い方法は、変化をつけずに1日6回もそれを食べ続けることだ。
↑自分も同じ。半年に一度、2週間ほどシリアルにハマる時期がある。あるいはカッテージチーズだったり、プレッツェルだったり。いつそうなるのか、まったく予測できないんだ。
●これは、その子たちがすでに1日にヨーグルトを6個も食べているからだよ。この時点で何を求めているのかはわからないけれど、「もっとヨーグルト」という答えではない気がする。
↑うちの子なら、答えは「もっとヨーグルト」だ。
どの家庭も、食べ物の無駄を出さずにやりくりするのは大変なようですね。



















