「こんなに!?」タイヤを燃やすと出る煙を全部袋に集めてみた実験映像に驚愕
A visualization of the pollution created when tires are burned.pic.twitter.com/Qh397MEJMB
— Massimo (@Rainmaker1973) April 27, 2025
「タイヤが燃やされたときに発生する汚染を可視化したもの」
大気に流出しないよう覆っているものの、もしこれがなかったらどれほど大きな大気汚染につながるかが視覚的に分かります。
有害な物質が真っ黒となって放出されていく様子は、なかなかの衝撃です。適切に回収され、リサイクルされることの大切さを、あらためて認識させられますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これは可視化というよりは、むしろ具現化に近いようだ。
↑気づいちまったな。おい。
↑神聖なもの、そしてプロパンガス。
↑明日は、受動喫煙の影響について考えるイベントを主催します。ご家族でお越しください!
↑私たちが汚染していることを示すためには、まず汚染しなければならない。
●あんなに大きな袋、一体どこで手に入るの?
↑大きな袋専門店。
●うん、そうだけど、その後、タイヤの煙はどうしたんだろう?
↑リサイクルしたんだよ。
↑最良のケースでも、HEPAフィルターと活性炭フィルターを通してすべてを吸い戻し、その後、そのフィルターは埋立処分場へ送られた。
実際にはリサイクルはできないし、小さなフィルターを埋める方が、大気中に放出されるよりはましだ。
↑バブルの中でそのまま冷まして、沈殿させればよい。
●そのまま、世界最大の使い捨てビニール袋の中へ……
↑あれならクジラ一頭丸ごと捕まえられるよ。
↑丸5頭ものクジラ(余計なアイデアを与えないようにしないとな)
●まるで雷雲を袋に閉じ込めたみたいだね。
映像として見ると煙の量の多さに驚かされます。適切な処理や再資源化の大切さを、あらためて実感させられる実験でした。




















