ベルリン警察が「ウォーターキャノン」で住民をクールダウン…熱波の中で放水車をフル稼働
🇩🇪 Europe’s heat wave intensifies: Germany hits record 41.5°C.
— Mario Nawfal (@MarioNawfal) June 28, 2026
Water cannons cool crowds at Brandenburg Gate as temperatures soar.
Writer: Samuelpic.twitter.com/dEji5zleIv
「ベルリンでは警察がウォーターキャノンで熱波を吹き飛ばしている」
なんと放水車を使って水をまき、集まった人々を冷やすというものです。
猛暑の中では、水しぶきがとても気持ちよさそうです。気化熱の効果もあって、少しは涼しく感じられるのでしょうね。何より、楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ついこの前までそこに行ってたんだけど、今ならあの放水車、すごくすばらしいだろうな。
↑(投稿者)抗議者は一人もいなかった。
↑もし、この暑さに抗議しているとしたらどう?
↑今日のあちらの気温は40℃前後だ。
↑そんな気温なら、水に触れたら、絶頂に達しそうな気分だ。
↑1週間ほど後にウォーターパークに行く予定だ。たぶん15年ぶりくらいかな。ちょっとワクワクしている。甥っ子たちと一緒にテーマパークに行くのも初めて。その頃には、たぶんそのくらいの気温になると思う。
↑なんと楽しそう! 肌が白い人は、必ず日焼け止めを塗ってね。塗らないと、ひどくこんがり焼けそうだから(笑)。
●警官が、濡れたくない人や電子機器を壊したくない人は立ち去るべきだと人々に呼びかけている。たまには暴動鎮圧ではなく、こんな良いことに警察が活用されるのを見るのはいいね。
↑うん、あんなにたくさんのスマホを見かけて驚いたよ。
↑最近は防水仕様のスマホがたくさん出回っている。まあ、少なくとも小雨程度なら問題なく使えるくらいにはなっている。
↑そうだね。スマホといえばほとんどがAppleかSamsungだから、ここ5年以内に発売された機種なら問題ないはず。
↑いや、ここ10年だよ。サムスンのS5は2014年発売で、防水機能を備えていた。
●60年代、アメリカの警察も群衆に対して同じことをしていたものだ。なんて親切なんだろう!
↑犬を連れてきて、一緒に水で遊ばせてくれることさえある。
●ああ、そうか。あの装置の圧力を下げれば、目が眼窩から飛び出してしまうようなことは防げるんだね。
↑また、圧力を下げるためと、より広い範囲を噴霧するため、高い位置にもスプレーしてるね。
●オレは放水車のこの使用法を承認する。
暑さの厳しい日だからこそ、多くの人が笑顔になれる使い方だったようです。少しでも涼しさを感じられる、夏らしい光景でした。




















