海外の石鹸ショップの大きな注意看板…いったい何があった?

どのお店でも、商品についての注意や説明を記した表示がされていることが多いものです。
そんな中、とある石鹸屋さんに掲げられた注意書きが、あまりに切実だと海外掲示板で注目を集めていました。
いったいどんな出来事があったのか、想像がふくらむエピソードをご紹介します。

(credit:Reddit/Zu_Qarnine)
赤い看板に、大きく「ソープ」の文字。
そしてその下には「チーズではない」。
言われてみれば、形といい、大きさといい、確かにチーズっぽい包装。
わざわざ注意書きを掲げるということは、きっと過去にやらかした人がいたに違いありません。
その犠牲者もひとりやふたりではない予感……。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ある客は怒りのあまり、口から泡を吹くほどだった……
↑うまいな。
↑「このチーズ、石鹸みたいな匂いがする……このチーズ、石鹸だ!」
●見た目はチーズみたいだけど、匂いはチーズっぽくないといいんだけど。
↑残念だったな。右側のはリンバーガーチーズの匂い付きなんだ。
●どこかのバカが石鹸を丸ごと食べてしまったんだよ。それだけさ。
↑父親と継母が付き合い始めた頃、二人で手作り石鹸の店を訪れたんだ。
父親が、きれいに並んだ石鹸の削り屑を「ほら、あれ」と指さした。すると彼女、嬉しそうに1つ選んでパクッと口へ。当然チーズじゃない。顔をしかめて、噛んだ石鹸を父親の手のひらにペッと吐き出した。
継母は「だまされた!」と主張、父親は「ただ面白いディスプレイを見せたかっただけ」と言い張っている。真相はどうあれ、これが火種になったのは間違いない。
というのも店を出たあと、父親はこっそりチーズを1ブロック買い、石鹸そっくりに彫ってシャワー室に設置。継母が「うっかり」使うよう仕向けたのである。
つまり、ああいう注意書きはみんなが思う以上に必要ってこと……少なくとも、父親が近くにいるときはね。
↑うわっ、それ超面白い。やってないことで疑われたら、逆にそれをやってやるってことだね。どうせ疑われてるんだから、やっちゃえばいい(笑)
↑彼は比較的害の少ないいたずらを選んだね。石鹸だと思ってたチーズなら、シャワーを浴びればすぐ洗い流せる。「もうっ、うちの旦那ったらまたやんちゃして」ってね。でも、相手が嫌がるものを無理やり食べさせるいたずらを見るたびに、自分はひっかかった人を笑うより、いたずらした人に腹が立ってしまう。
●一見すると、確かにチーズのように見えるよ。
↑その通り。一体なぜ石鹸をこんな風にパッケージするんだ? まるで2リットルのペットボトルに漂白剤を入れるようなものだ。
↑うちの義理の両親は、クリスマスにもらった石鹸を食べてしまったよ。焼き菓子だと本気で思い込んでいたんだ。食べた時に何かおかしいと気づいたが、近所の人から「気に入ってくれた?」と聞かれても、恥ずかしくて結局それが何だったのか尋ねられなかったらしい。
●チーズじゃないなら、なぜチーズのような形をしているんだ。
包装デザインを変える気はないようです。



















