音に反応するランプを導入したカップル…「寝るとき」に予想外の事態

照明の進化はめざましく、リモートで操作ができたり、細やかな設定が可能になったりしています。
なかでも音に反応して光るタイプの照明は、部屋の雰囲気を一気に変えてくれる楽しいアイテムです。
そんな照明を使い始めたカップルに起きた出来事をご紹介します。
Interesting lamp🤣 pic.twitter.com/Ci8wVHYJoX
— Zlatko NO DM 🤚❌🚫 (@Vistandcompany) April 21, 2026
ちょっとした物音にも反応して光るランプ。手をたたいたり、声を出したりするだけで、部屋の明かりがぱっと切り替わります。
遊んでいるうちは楽しく、ついいろいろな音を出したくなってしまうそうです。
ところが、問題は夜になってから起こりました。ふたりが眠りについたあと、ランプは何度も明るく光っては消えるのを繰り返します。反応していたのは、彼のいびきでした。
便利さや楽しさを求めて取り入れたはずの機能が、思わぬところで生活を邪魔してしまう。新しい家電には、こうした落とし穴がつきものなのかもしれません。
それにしても、いびきの大きさが明かりで可視化されてしまうというのは、なんとも気まずい状況です。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●助けて! なぜ隣人の家の明かりが、毎晩10時から10時2分まで点滅し続けて、その後消えてしまうのか、誰か知っている人はいる? 2日に1回のペースで起こっているんだ。どうしてなんだろう。
↑2分も? きっとプロに違いない。
↑「天国での2分間」は「天国での1分間」よりも良い。
↑本日の営業は終了だ。
●正直、そういう展開になると思っていた。
↑まるで予期していなかったかのようだ。
●2004年に買ったPCに、こういうライトが付いていた。ガラス製のサイドパネルを採用した初期のモデルの1つだった。当時は「これほど未来的なものはない」と思っていた(笑)。当時18歳くらいで、最近まで自分が持っていた中で唯一の立派なパソコンだった。レジストリエディタをいじってあれこれカスタマイズしようとしたせいで、あっという間に壊してしまった。その経験から学んだのは……「そんなことはしてはいけない」ということだ。
↑うーん……よく調べていないことは、そこでやらないほうがいい。自分は毎回、PCのウェブ検索機能を無効にしている。PCでウェブ検索をしたかったら、ウェブブラウザを開いているよ。
↑2006年頃、PCに音に反応するライトが搭載されていると思っていたんだが、実は配線がひどくて、低音に合わせて接触不良を起こしていただけだった。メタルアルバムを何枚かかけすぎたせいで、その厄介な装置が火を吹いたよ。
●ガレージにLEDライトを取り付けたんだけど、彼が偶然その特徴を発見したとき、自分が壊してしまったと思ったみたい。それに気づいて外に連れ出して見せたんだけど、彼はあまり楽しんでいなかった。というか、楽しんでいるのを見せたくなかっただけかもしれない。
●80年代にもあったぞ。
●その照明のスイッチは、照明をオン・オフするために設計されているんだ。スイッチを使ってダンスパーティーを開くためじゃない!
便利なんだか不便なんだか、判断に迷う機能ではありますね。



















