「男性の心をつかむには、まず胃袋をつかめ」この言い回しに説得力を感じるエピソード

女性の投稿「彼と、その友達みんなのビール代を私が払ったら、全員にすごく気に入られた。男性にとって、そんなに大きなことだったなんて知らなかった」
男性の返信「友達には、週末になるとオレたち全員にご飯を作ってくれる彼女がいる。もし奴がほかの女の子に目を向けようものなら、オレたちは彼女の代わりにそいつをひっぱたく」
なるほど、彼氏だけでなくその友達の胃袋をつかんでしまえば、2人が別れてしまわない効果は絶大のようです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●男は本当に犬みたいだよ。おやつで簡単にしつけられる。
↑その通り。パブロフも誇りに思うことだろう。出典:自分は犬男である。
↑女性は昔から「男は犬みたいなもの」と言い続けているのに、いざ男が犬っぽい行動をすると驚くんだよね。
●男性が彼女の女友達に食べ物や飲み物をごちそうしても、うまくいく?
↑彼女とその友達のために(男友達の群れを連れてこずに)料理を振る舞うのは、たぶんうまくいくと思う。自分も妻の読書会のメンバーのために何度かピザを作ったことがあるんだけど、今では彼女たちからまるで有名人のように扱われている。
●男に何かを買ってあげたり、理由もなく褒めたりしてくれる人なんて、そうそういないんだ。だから女の子がたまに食べ物を買ってあげたり、料理を作ってあげたりして、ちょっと褒めるだけで、もう神レベルというわけさ。
●つまり、彼らは彼女のためじゃなくて、自分たちのためにやってるんだ。もし別れたら、食事もなくなってしまうから。
↑たとえそうじゃなかったとしても、食事は人の心をつかむ最も手っ取り早い方法だ。食事や酒を振る舞うことが、歴史的に見て効果的な人脈作りの戦略とされてきたのには、それなりの理由がある。
●自分の彼女は、自分や友達のためにそれをしてくれている。今年で付き合って15年になるけど、絶対に彼女を手放すつもりはない。
↑時々、友達がうちに来るのは、単に妻が料理上手だからなんじゃないかと思うことがある。
●「なあ、おまえらの関係だってことはわかってるよ。でも、オレの食事を台無しにしないでくれ」
↑「チームのために犠牲になる必要があるぞ。おまえの料理は最悪だからな」
男女ともに効果はあるようです。




















