なぜ「空の王者」は横顔ばかりなのか…ハクトウワシの正面姿が少ない理由

横から見たハクトウワシは、鋭いくちばしと獲物を見据えるような眼差しが印象的で、まさに「空の王者」と呼ぶにふさわしい風格です。
ところが正面から見ると、丸い頭に左右へ寄った目が強調され、どこか拍子抜けするような愛嬌のある表情に見えてしまいます。
アメリカの象徴として国章に描かれる威厳ある姿と、思わず親しみを感じてしまう正面顔とのギャップが、多くの人の笑いを誘っていました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●威厳の幻想は打ち砕かれた。
↑単なるふわふわな子だ。
↑本物のワシの鳴き声を聞くのが待ちきれない。アメリカの偽物の鳴き声じゃなくてね。
↑しかも彼らは、タカから声を盗んでいる。
●オレのLinkedInのプロフィール写真 VS 運転免許証の写真
↑背面カメラ VS 自撮りカメラ。
↑誤ってフロントカメラを開いてしまったときの顔だ。
●えっと……オレとワシには共通点があるようだな(笑)
↑ワシだけじゃない……オレもそうだ。
●まあ、明らかにその鳥は不意を突かれたようだよね。
●鳥の正面姿を集めたスレへようこそ。
●アメリカは今や正面向きだ。
見る角度がひとつ変わるだけで印象ががらりと変わるのは、動物も人も同じなのですね。




















