2026年08月02日 00:08

「その手があったか…」自転車レース直後の選手の豪快なビール開け

 

「その手があったか…」自転車レース直後の選手の豪快なビール開け
暑い日に飲む、よく冷えた瓶ビール。1日の終わりに、あるいは体を動かしきったあとに味わう1杯は格別です。

ところが、いざ飲もうという段になって栓抜きが見当たらない、という場面に出くわすこともあります。ツール・ド・フランスを走り終えたばかりの選手も、まさにその状況に置かれていました。

手元にある商売道具だけで、あっさりと栓を開けてしまった一幕をご紹介します。

Reddit/dannybluey


There’s no better beer than the first one after finishing ‪@LeTourDeFrance - YouTube

レースを終えた選手の手には、冷えた瓶ビール。しかし、栓を抜く道具はどこにもありません。

そこで選手が目をつけたのは、たった今まで自分がまたがっていた自転車でした。

長い競技を終えたばかりで、しかも足元には自転車がある。そう考えると、こうなるのはむしろ自然な流れなのかも。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●彼は前にもやったことがあるな。慣れた手つきだ。

↑しかも、世界一ばかげたBGMつきで。

●研究によると、激しい運動のあとに摂取すべき最も効果的なものはビール1杯で、その次に水を飲むことが推奨されているらしい。ビールには必須アミノ酸、糖分、タンパク質、炭水化物がすべて含まれていて、胃の粘膜をすばやく通過して吸収されるから、回復が早いのだとか。ただし1杯を超えると、この効果は高まるどころか、かえって妨げられてしまうそうだ。

↑それはノンアルコールビールでも同じなのか。

↑実は、アルコールこそが栄養素を粘膜からスムーズに通過させる鍵になっている。アルコール分子は水分子より小さいので、栄養素を一緒に運び出すことができる。だからノンアルコールビールはむしろ逆効果というわけだ。

↑アルコール分子は、決して水分子より小さいわけではない……

●運動後にアルコールを飲むのが体にいいなんて、今まで聞いた中で一番ばかげた意見だ。確かに必須アミノ酸はすべて含まれているが、その量は? 極めて少ない。

●ビールを6本開けて、それを1つのコップに注いだらどうだ。そうすれば1本のビールになる。少なくとも、妻にはそう説明している。

●ただ、道路にはいろいろと落ちているんだけどね。

↑それくらいで彼は倒れないと思うよ。

●あれこそ、この世で一番うまいビール。

●これは「次の次元」というほどのことか?

↑おまえはツール・ド・フランスを走り切ったあとにビールを飲んだことがあるのか?


とにかくビールがおいしそうなことだけは、間違いなさそうですね。

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