「その手があったか…」自転車レース直後の選手の豪快なビール開け

暑い日に飲む、よく冷えた瓶ビール。1日の終わりに、あるいは体を動かしきったあとに味わう1杯は格別です。
ところが、いざ飲もうという段になって栓抜きが見当たらない、という場面に出くわすこともあります。ツール・ド・フランスを走り終えたばかりの選手も、まさにその状況に置かれていました。
手元にある商売道具だけで、あっさりと栓を開けてしまった一幕をご紹介します。
There’s no better beer than the first one after finishing @LeTourDeFrance - YouTube
レースを終えた選手の手には、冷えた瓶ビール。しかし、栓を抜く道具はどこにもありません。
そこで選手が目をつけたのは、たった今まで自分がまたがっていた自転車でした。
長い競技を終えたばかりで、しかも足元には自転車がある。そう考えると、こうなるのはむしろ自然な流れなのかも。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼は前にもやったことがあるな。慣れた手つきだ。
↑しかも、世界一ばかげたBGMつきで。
●研究によると、激しい運動のあとに摂取すべき最も効果的なものはビール1杯で、その次に水を飲むことが推奨されているらしい。ビールには必須アミノ酸、糖分、タンパク質、炭水化物がすべて含まれていて、胃の粘膜をすばやく通過して吸収されるから、回復が早いのだとか。ただし1杯を超えると、この効果は高まるどころか、かえって妨げられてしまうそうだ。
↑それはノンアルコールビールでも同じなのか。
↑実は、アルコールこそが栄養素を粘膜からスムーズに通過させる鍵になっている。アルコール分子は水分子より小さいので、栄養素を一緒に運び出すことができる。だからノンアルコールビールはむしろ逆効果というわけだ。
↑アルコール分子は、決して水分子より小さいわけではない……
●運動後にアルコールを飲むのが体にいいなんて、今まで聞いた中で一番ばかげた意見だ。確かに必須アミノ酸はすべて含まれているが、その量は? 極めて少ない。
●ビールを6本開けて、それを1つのコップに注いだらどうだ。そうすれば1本のビールになる。少なくとも、妻にはそう説明している。
●ただ、道路にはいろいろと落ちているんだけどね。
↑それくらいで彼は倒れないと思うよ。
●あれこそ、この世で一番うまいビール。
●これは「次の次元」というほどのことか?
↑おまえはツール・ド・フランスを走り切ったあとにビールを飲んだことがあるのか?
とにかくビールがおいしそうなことだけは、間違いなさそうですね。



















