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2026年08月06日 00:29

人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士…ニール・アームストロングの名言・格言

 

人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士…ニール・アームストロングの名言・格言
夜空に浮かぶ月を見上げながら、あそこに人が立ったことがあるのだと考えると、不思議な気持ちになるのではないでしょうか。

1969年7月、アポロ11号の船長として人類初の月面着陸を果たしたニール・アームストロングは、その後も英雄として祭り上げられることを好まず、公の場にほとんど姿を見せない人物として知られていました。

残された言葉には、飛行機と工学を愛した一人の技術者としての、静かで実直なまなざしが宿っています。彼が残した名言・格言をご紹介します。

「ニール・アームストロング」が残した名言・格言

「それは、一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」

「私たちが月へ行くのは、挑戦に立ち向かおうとすることが人間の本質だからだと思う。それは人間の魂の奥深くに根ざした性質であり……。まるで鮭が川をさかのぼるように、私たちもそうしたことを成し遂げるよう運命づけられているのだ」

「社会の多くの場面において、研究とは、自分が知らないことや理解していないことを調べることを意味する」

「人間には誰しも、限られた数の鼓動しか与えられていないと思う。私はその一つたりとも無駄にはしたくない」

「科学は、まだ予言をマスターできていない。私たちは来年のことは過大に予測する一方で、今後10年についてはあまりにも予測が足りないのだ」

「たぶん、私たちは皆、たった1発の花火で評価されたいのではなく、日々の仕事の積み重ねという台帳によって評価されたいんだと思う」

「まあ、私たちは過信しないよう懸命に努力したと思う。なぜなら、過信してしまうと、その瞬間に何かが弾けて、痛い目を見るからである」

「パイロットは歩くことに特別な喜びを感じない。パイロットは飛ぶのが好きだ」

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