早朝フライトで節約したつもりの男性…空港で「あること」に気づいてしまう

飛行機の運賃は行き先や航空会社によって変わるものですが、日付や時間帯によっても差が出ます。
少しでも安く抑えようと、早朝のフライトを予約した人の投稿がありました。
空港で何が待っていたのか、ご紹介します。

「午前5時の空港にいる自分。35ポンドの食事を食べ、12ポンドのコーヒーを飲み、85ポンドをUberに支払った……それは全部、40ポンド節約するために午前6時のフライトを予約したからだ」
節約あるあるですね。
安いほうを選んだつもりでも、見えない支出が次々と発生して、結局まったく得をしていなかったという状態です。
運賃だけを見比べても、そこにたどり着くまでの出費までは計算に入りにくいものなのかもしれません。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●空港にいる自分:値段がバカ高すぎるので、一銭も使わない。
↑空港にいる自分:持参したリンゴとピーナッツバターをむさぼり食べているチワワより自制心がある。
↑正直なところ、サンドイッチを作って空きボトルを持っていくのは、それほど難しいことじゃないよ。
↑そんなことができるなんて、多くの人は知らない。長い間、両親と旅行するたびに、食べ物も水も持たずにつらい思いをしていた。その後、一人で旅行した際、リュックサックからプロテインバーを取り出すのを忘れたけど、空港で気づかれてなかった。
それ以来、旅行のたびに空港へ食べ物を「こっそり」持ち込み続けていたのだが、夫と新婚旅行を計画していたとき、夫はまるでホビットのように5食分の食事を詰め込んでいた。
私がこっそり空港に持ち込んでいた食べ物はまったく問題なかったと知って本当に驚いた(笑)
●趣旨は変わるけど、自分は早朝の便を好んで利用している。空港までの交通量も少なく、空港内も混んでいない。TSAの検査場もたいてい空いている。また、早朝の便は、到着便を待つために遅延する可能性も低い。
↑その日の後半のフライトはほぼ確実に遅延し、その日に目的地や用事のある場所へ時間通りに到着できなくなってしまう。休暇ならその日の最初の便を、仕事なら遅めの便を選ぶ。
●うん、だいたいそんな感じだね。それとも、特に理由もなく3時間も早く着いちゃったってことかな。
↑地元の空港では、国際線は3時間前の到着を推奨している。
●正直なところ、どうせそのゴミみたいなものは全部買うつもりだったんだ。
↑そうだよ、朝5時に35ポンドの食事を買う人なんていないし、Uberに乗っても結局そのくらいの費用はかかっただろうし。コーヒーは飲まないし、飛行機の中でまた眠りにつきたいな。
空港には早く行っても、遅く行っても落とし穴があるということですね。



















