人生の景色まで変えてくれる言葉…「山」にまつわる名言・格言

8月11日が「山の日」として国民の祝日になったのは2016年。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日と定められました。
詩人から登山家、映画監督まで、それぞれの立場で山と向き合った人たちの言葉をご紹介します。
「山」にまつわる名言・格言
「遠くにいる友人は、時に、すぐそばにいる友人よりもずっと身近に感じられることがある。谷間を通り過ぎる人にとって、その山は、山に住む人々よりもはるかに威厳に満ち、はっきりと見えるのではないだろうか」
―ハリール・ジブラーン(レバノン出身の詩人)
「人を疲れさせるのは、目の前にそびえる山ではなく、靴の中に入った一粒の砂なのだ」
―ロバート・W・サービス(カナダの詩人)
「庭では醜く見えるものが、山の中では美しさとなる」
―ヴィクトル・ユーゴー(フランスの詩人)
「私は孤独な人間になった。山男になった。そうした性質の多くは素晴らしい資質であり、仕事をする上で助けとなり、独自のスタイルを貫き、作品の芸術的な完全性を保つうえでも役に立つが、でも、そういうものは人生を生きやすくしてくれるわけではない」
―ジョン・ミリアス(アメリカの映画監督)
「自然の懐に寄り添いながら……そしてたまには日常から完全に離れて、山に登ったり、森の中で1週間を過ごしたりしよう。そして心を清めよう」
―ジョン・ミューア(アメリカのナチュラリスト)
「私たちが征服するのは山ではなく、自分自身である」
―エドモンド・ヒラリー(ニュージーランドの登山家)
「ある山の頂上は、常に別の山の麓である」
―マリアン・ウィリアムソン(アメリカの著作家)
「山の頂上にたどり着くまでは、決してその高さを測ってはならない。そうすれば、その山がいかに低かったかがわかるだろう」
―ダグ・ハマーショルド(スウェーデンの第2代国際連合事務総長)



















