「4週間ずっと放置していた雑用をついに終わらせた!」→その後の感想に共感が止まらない

手をつければ割とすぐ終わるとわかっていても、なぜか後回しにしてしまうことは誰にでもあるものです。
そして重い腰をようやく上げたあとに待っているのは、達成感よりも「なぜもっと早くやらなかったのか」という気持ちだったりします。
4週間も先延ばしにしていた雑用をついに終わらせた人の投稿をご紹介します。

「今日、4週間も先延ばしにしていた雑用を終わらせた。
かかった時間は3分半。
自分はこのことからもきっと何も学ばない」
とてもよくわかります。たいした理由もなく先延ばしにしてしまうことも、いざ始めればあっさり終わってしまうことも、そしてまた同じことを繰り返すであろうことも。
むしろ、同じ気持ちを抱えている人のほうが多いのではないでしょうか。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●それに、待ったことによる悪影響はまったく生じていなかった。
↑ただし、やらなかった自分を責め続ける、頭の中のオープンループは例外だ。
↑悪影響ならほかにもある。片付くまで毎日感じ続ける小さなストレスや、また先延ばしをしてしまう「習慣のループ」とか。自分は学生時代から数十年染みついた先延ばし癖を、今まさに抜け出そうとしているところ。毎日完璧とはいかないけれど、家事は前より多くこなせているし、楽しいことをする時間も増えて、ストレスも減った。
●あの4週間は精神的・感情的な準備期間だったんだよ。タスクを完了するのにかかった時間の一部としてカウントされるべきだ。
●その気持ちはよくわかるよ(笑) 今朝、ようやく車道の角にある木から枝を3本切り落としたんだ。かなり低く垂れ下がっていたからね。ここ2か月ずっと先延ばしにしていたけど、5分もかからなかった。あぁ、もう……
↑真面目な話、それだけ頑張ったんだからちょっと昼寝してもいいよ。
●お前は自分なのか。
↑多分そう。
●先延ばし癖のある人たち、団結せよ。……明日な。
●4週間なら楽勝だよ。数か月続けてみてよ。
↑自分は今ではもう年単位で先延ばししている。1時間もあれば終わることなのに、延ばせば延ばすほど、無視できない額の罰金を科されるリスクがある。ここまでくるとかなり馬鹿げている。よし、あと30分だけ掲示板をスクロールして、それから2時間ゲームをやろう。
↑自分だけじゃないと分かってうれしい。あぁ、もう……
むしろ先延ばしにしない人のほうが、少数派に思えてくるほどですね。



















