兄弟ゲンカでテレビ画面が割れてしまった…それを見た姉の反応が切なすぎる

子供たちだけで留守番をしていると、思いがけないアクシデントが起こるものです。
3人の姉弟が留守番をしていたある日の出来事が、部屋のカメラに記録されていました。とっさに取った行動に、それぞれの心理がくっきりと表れています。
ハラハラしつつも笑ってしまう一部始終をご紹介します。
That kid fled the country - YouTube
テレビの前で始まった、兄弟ゲンカ。
エスカレートの末に、かんしゃくを起こした弟が兄にリモコンを投げつけると……。
なんとテレビの画面に直撃、割れてしまったようです。
物音に気づいて駆けつけた、一番年上のお姉ちゃん。表情から深刻さと責任感の強さが垣間見えます。
そして兄は叫びながら逃走し、呆然とするだけの弟。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●彼はわかっている。完全に終わったことを。
↑後ろで自転車に乗って去っていく彼の姿が、もうたまらない。
↑本当にありがとう。それに気づいてなかったよ。最初に見たときからもう笑ってたんだけど、今はマジで爆笑してる(笑)
↑同じく。
↑彼は逃げ続けていたので、もう完全にいなくなったんだと思っていた。最後に自転車で去っていくのは、まさに最高の締めくくりだった。
●3人兄弟の1番上として、このお姉ちゃんの気持ちは100%わかる。弟や妹が何かを台無しにしてしまうたびに、同じような経験をしたよ。
↑「一番年上なんだから、もっとわかってるものでしょ!」そりゃ、当時は弟を恨んでいたよ。悪いのは弟だったんだから。
↑「弟にもっと良い手本を示してちょうだい!」毎回、そう言われてた。
↑それを何回聞いたことか、数え切れないほどだ。
●お兄ちゃんはもう二度と帰って来ないな。
↑逃走用の自転車を見るまでは、親を呼びに行ってるんだと思ってた(笑)
↑姉が片方のドアから入ってきて、彼がすっと反対側のドアから出ていく様子は、まるでアニメのワンシーンのようだ。
●彼らの言語はわからないけれど、弟や妹がバカなことをして台無しにしたときの、姉のイラ立ちは世界共通だ。
●ムダだと分かっていても、あの子は電源を一度切って、また入れ直してみた。そこで世界中の何千人ものITスタッフが歓声を上げたね。
●長女があれほどストレスを感じているのを見て、私も本当に動揺してしまった。
「私のせいじゃないのに、アジアの家庭で育った長女として責任を負う立場にあり、『もっと分別があるべき』と期待されているから、結局は私にも責任が転嫁されるだろう」というあの感覚が、心の奥底にある何かを刺激してしまう。あの落ち着かない、胸がむかむかするような感覚。
●姉の反応を見る限り、両親が彼女を責めることになるのを、彼女は100%わかっているんだ。
●お姉ちゃんはストレスでいっぱい。真ん中の子は依然として逃亡中だ。
●きっと、お父さんとお母さんがちょっとしたデートの夕食にこっそり出かけて、初めてお姉ちゃんが留守番を任された日だったんだ。
三者三様の性格の違いとともに、責任を押し付けられがちな長女に同情が集まっていました。録画が残っていたのがせめてもの幸いですね。



















