徹底した役作りで知られる名優の言葉…ロバート・デ・ニーロの名言・格言

『タクシードライバー』『ゴッドファーザー PART II』『レイジング・ブル』と、映画史に残る作品で強烈な存在感を放ち続けてきた俳優、ロバート・デ・ニーロ。
80歳を超えた今もなお、コンスタントに映画へ出演し続けています。
8月17日の誕生日(83歳)にちなんで、彼の言葉をご紹介します。
Robert De Niro Wins Best Actor: 53rd Oscars (1981) - YouTube
「ロバート・デ・ニーロ」の名言・格言
「死んだら休む時間はいくらでもあるさ」
「時は過ぎていく。だから、何をするにしても、行動に移そう。今すぐやるんだ。待ってはいけない」
「ハリウッドには階級制度があると思う。俳優たちはまるで精神病院の患者みたいなものだけど、実際にはその患者たちが病院を運営しているんだ」
「優れた監督は、その情熱や優しさ、繊細さ、あるいは理解力によって、俳優の中からある種のものを引き出すことができる。俳優に『自分なら何をやっても間違いない』という自信を持たせてくれるのだ」
「有名であることの最も辛いところは、人々がいつも自分に親切にしてくれることだ」
「演技をする際、私は常に、実際の状況や、人生における人間の本物の振る舞いに立ち返るよう心がけている」
「少なくとも数年間は、誰からも特別扱いされず、他の人と同じように扱われるような、目立たない時期を過ごしておくことは重要だと思う」
「映画作りは大変な仕事だ。一般の観客にはその苦労は見えない。批評家にも見えない。でも、本当に大変な仕事なんだ。ものすごく大変な仕事なんだ」
「人生そのものほど皮肉で、矛盾に満ちたものはない」



















