「この街が『猫の楽園』と呼ばれる理由がわかると思う…」とあるイスタンブールの日常風景
Reddit'te paylaşılan "İstanbul, kedilerin şehri" videosu.pic.twitter.com/JEYOj0GlpU
— Onedio (@onedio) August 11, 2026
「街を歩けば、あんなところにも、こんなところにも猫がいる。ATMの前や小さな店、ベッドの上まで、猫たちはまるで自分の居場所のようにくつろいでいる」
チケット販売機の前に陣取ったり、お店の中で堂々と寝そべったりと、猫たちの自由さには驚かされます。
人間の生活圏に猫が入り込んでいるというより、最初から同じ街の住人として暮らしているようにも見えますね。
猫好きなら、歩いているだけでなかなか目的地にたどり着けなさそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●猫の街、魔法の街。
↑国境でキャットニップでも配っているの?
あの猫たち、かなりご機嫌だよね。
↑お腹はいっぱいだし、フルタイムの仕事もない。だからだね。
●猫アレルギーの人にとっては、まさに地獄だな。
↑あるいはネズミにとってはね。
●動画が早く終わりすぎた……お腹には触らないで!
↑惨事が起きる数秒前に撮影された瞬間だな。
↑4組の爪と1組の歯が手に食い込むことになるけど、それでもやる価値はあるよ。
●キャッツタンブール。
↑以前はキャッツタンティノープルだった。
●うん、イスタンブールから戻ったばかりだよ。あの街は猫好きにとって夢のような場所だね。猫が至るところにいるし、ほとんどの人間より敬意を払われているんだ。
●イスタンブールだけじゃなくて、トルコのどの都市もこんな感じだよ。
↑トルコって、鳥が全然いないんじゃない?
↑鳥もたくさんいるよ。猫たちは十分に餌をもらっているから、ハトやカラスなんかを追いかけようとしない。でも、この辺りではネズミをほとんど見かけないね。
●トルコの人たちは猫にものすごく親切だね。そこが好きだ。
↑みんなとても健康そうな猫たちだね。感心したよ。
こんなにも猫が愛されているのは、かつてネズミなどの害獣駆除を担ってきた歴史を持つことが一因だとのことです。




















