信号をよく見ると「ミッフィー!?」オランダならではの光景にほっこり

(credit:Reddit/ZookeepergameSoft910)
「オランダのユトレヒトにあるこの信号には、小さなウサギがいる」
なんと、信号の中にいるのはミッフィー!
普通の人型の信号より、ずっと目を引きますね。
ミッフィーはオランダ語では「ナインチェ(Nijntje)」と呼ばれ、作者のディック・ブルーナはユトレヒト出身。街にはミッフィーのミュージアムもあり、地元との縁が深いキャラクターです。
こんな信号なら、赤になってもじっくり眺めたくなりますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●ちょうどユトレヒトに行ってきたんだけど、この信号を見つけたよ。
↑そうだね、ちょっとした観光名物みたいになってるよ。
↑ああ、これはかわいい。
●ただのウサギじゃない、ナインチェだよ! オランダのユトレヒト出身の作家・アーティスト、ディック・ブルーナが生み出したキャラクターなんだ。
↑わあ、それは面白い! 何か由来があるのかなと思ってたんだ。実際に見られて本当によかったよ。
●ミッフィー? そこで生まれたの?
↑ミッフィーはディック・ブルーナが生み出した、れっきとしたオランダのキャラクターだよ。
↑ディック・ブルーナはユトレヒト出身だよ。
●ナインチェには、ユトレヒトに自分のミュージアムもあるよ。
↑行ってみたい! ミッフィーが大好きなんだ。
↑行こうと思っている人には一応言っておくと、かなり子供向けで、ミッフィーをテーマにした屋内の遊び場という感じだよ。
●オランダ語の「Nijntje」という名前が気になる人へ。ウサギは「konijn」、小さなウサギは「konijntje」というんだ。だから「Nijntje」は「konijntje」を短くした名前なんだよ。
●アメリカにも、こんなかわいい信号がないのが残念になってきたよ。
↑スヌーピーの信号があったらいいね。
↑みんなスヌーピーが大好きだし、それはいいアイデアだね。
●ミッフィー! ディック・ブルーナが生んだ、私たちの街の誇りだよ。ここには、このキャラクターの小さなミュージアムまであるんだ。
●ずっとミッフィーは日本のキャラクターだと思ってた。オランダ生まれだったとは知らなかったよ。
●去年そこに行って、自分もこの信号の写真を撮ったよ。すごくかわいい!
●アイスランドのアークレイリでは、赤信号がハートの形になってるよ。
●ロッテルダムにはレッサーパンダの信号があるよ。
●こういう、ちょっとだけ個性的なものがもっと増えたらいいのにね。
街角の信号にまでミッフィーがいるとは、さすが生まれ故郷ですね。信号待ちの時間まで、ちょっぴり楽しくなりそうです。




















