2026年09月12日 00:47

信号をよく見ると「ミッフィー!?」オランダならではの光景にほっこり

 

信号をよく見ると「ミッフィー!」オランダならではの光景にほっこり00
オランダ生まれの人気キャラクター「ミッフィー」。日本でも長年親しまれている存在です。

その作者ディック・ブルーナゆかりの街ユトレヒトには、思わず足を止めて見たくなる信号がありましたのでご紹介します。

信号をよく見ると「ミッフィー!」オランダならではの光景にほっこり01
(credit:Reddit/ZookeepergameSoft910)

「オランダのユトレヒトにあるこの信号には、小さなウサギがいる」

なんと、信号の中にいるのはミッフィー!

普通の人型の信号より、ずっと目を引きますね。

ミッフィーはオランダ語では「ナインチェ(Nijntje)」と呼ばれ、作者のディック・ブルーナはユトレヒト出身。街にはミッフィーのミュージアムもあり、地元との縁が深いキャラクターです。

こんな信号なら、赤になってもじっくり眺めたくなりますね。

海外掲示板のコメントをご紹介します。

●ちょうどユトレヒトに行ってきたんだけど、この信号を見つけたよ。

↑そうだね、ちょっとした観光名物みたいになってるよ。

↑ああ、これはかわいい。

●ただのウサギじゃない、ナインチェだよ! オランダのユトレヒト出身の作家・アーティスト、ディック・ブルーナが生み出したキャラクターなんだ。

↑わあ、それは面白い! 何か由来があるのかなと思ってたんだ。実際に見られて本当によかったよ。

●ミッフィー? そこで生まれたの?

↑ミッフィーはディック・ブルーナが生み出した、れっきとしたオランダのキャラクターだよ。

↑ディック・ブルーナはユトレヒト出身だよ。

●ナインチェには、ユトレヒトに自分のミュージアムもあるよ。

↑行ってみたい! ミッフィーが大好きなんだ。

↑行こうと思っている人には一応言っておくと、かなり子供向けで、ミッフィーをテーマにした屋内の遊び場という感じだよ。

●オランダ語の「Nijntje」という名前が気になる人へ。ウサギは「konijn」、小さなウサギは「konijntje」というんだ。だから「Nijntje」は「konijntje」を短くした名前なんだよ。

●アメリカにも、こんなかわいい信号がないのが残念になってきたよ。

↑スヌーピーの信号があったらいいね。

↑みんなスヌーピーが大好きだし、それはいいアイデアだね。

●ミッフィー! ディック・ブルーナが生んだ、私たちの街の誇りだよ。ここには、このキャラクターの小さなミュージアムまであるんだ。

●ずっとミッフィーは日本のキャラクターだと思ってた。オランダ生まれだったとは知らなかったよ。

●去年そこに行って、自分もこの信号の写真を撮ったよ。すごくかわいい!

●アイスランドのアークレイリでは、赤信号がハートの形になってるよ。

●ロッテルダムにはレッサーパンダの信号があるよ。

●こういう、ちょっとだけ個性的なものがもっと増えたらいいのにね。


街角の信号にまでミッフィーがいるとは、さすが生まれ故郷ですね。信号待ちの時間まで、ちょっぴり楽しくなりそうです。

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