「5位なのに一番稼い出るに違いない…」表彰式で見せた選手の愉快な作戦

スポーツの表彰式では、表彰台に立ったり写真を撮られたりと、選手たちに注目が集まります。
そんな注目の場をうまく利用した選手がいました。順位は5位だったものの、実際の稼ぎでは優勝者を上回っていたのではないかと言われている人物です。
そのユニークな稼ぎ方をご紹介します。
Se tivesse com uma camisa, teria chegado em 1o lugar com uma hora de folga pic.twitter.com/0o2doBcNEO
— Diego Souza (@omachoalpha) September 6, 2026
「写真を1枚撮ってもらったら、着ているシャツを1枚脱ぐ。すると、その下から別のスポンサーのシャツが出てくる。それを何度も繰り返して、それぞれのシャツで写真に収まる」
シャツを脱ぐたびに別のスポンサーが登場するため、1枚のシャツにロゴを並べるのとは違い、それぞれをしっかり写真に残せます。
いったい何枚重ね着していたのかと思うほど次々とシャツが現れ、周囲の選手たちまで笑ってしまう光景となっていました。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●本編が始まる前の映画。
↑あるいは、広告ブロッカーなしのYouTube動画。
●もし20枚もシャツを着て走ってなければ、1位になっていたかもしれない。
↑彼はその挑戦を楽しんでるんだ。それが彼の新しい「ゲーム+」なのだ。
↑こんな感じか。
加速 --
最高速度 --
レース収入 ++
↑収入アップを受けるには、どのレースに出ればいいの?
↑彼は最も多くのスポンサーを獲得したね。
↑いや、彼はただゲームを100%クリアしようとしてるだけだよ。Tシャツを20枚も着て5位になるなんて!
●レースが終わってから着てもよかったはずだ。レース終了から表彰式までは、たいていかなりの時間があるのだから。
●他の選手たちが大爆笑しているのが最高だ。
↑それが決め手だったんだ。そして最後にみんなから上がった歓声。あいつは、広告をまるで気まぐれな手品みたいに、ただ面白半分でやってのけたんだ。すごい。
↑あと少なくとも15枚はある。
↑この兄ちゃんは、『ドラゴンボール』の悟空が着たことのあるどの服よりも分厚い服を着てる。
●最初はクールだった。それから気まずくなって、そのあと「なあ、その頑張り、尊敬するよ」って感じで、そして、ただただ笑える展開に。あいつ、あんな格好のままレースに出たのか?
●最後のものは、まるでそれらがすべて合わさったような感じだった。
●さて、本当の疑問はこうだ。そうした製品や企業(特に今回のケースを指しているわけではない)は、自転車レースの選手やマラソンのランナーをスポンサーすることで、売り上げの増加といったメリットを本当に得ているのだろうか?
スポンサー収入の得方も、個性的な時代になってきたようです。



















