ミステリーの女王…アガサ・クリスティが残した名言・格言

ミステリーの女王として知られ、「名探偵ポアロ」や「ミス・マープル」など、数々の名作を世に送り出したアガサ・クリスティ。
9月15日の誕生日にちなみ、人生や人間について鋭く、ときに温かく言い表した「アガサ・クリスティ」の名言をご紹介します。
「アガサ・クリスティ」の名言・格言
「良いアドバイスは必ず無視されるものだが、だからといってそれを与えない理由にはならない」
「私は生きていることが好きだ。時には、どうしようもないほど、絶望的なほど、引き裂かれるほど惨めな思いをし、悲しみに苛まれたこともある。しかし、そのすべてを通して、ただ生きているというだけで、それは素晴らしいことだと、はっきりとわかっている」
「不思議な考えだけど、人がバカげた姿を見せているのを見て初めて、その人をどれほど愛しているかに気づくものだ」
「多額の金銭が絡む場合は、誰も信用しないほうが賢明だ」
「情けをかけすぎると……しばしばさらなる犯罪につながり、その結果、罪のない犠牲者たちに致命的な結果をもたらす。正義を第一に、情けを第二に考えていれば、そもそも被害者にならずに済んだはずの人たちだ」
「成功の多くは、幸せではない。だからこそ成功なのだ――世間が気づいてくれるような何かを成し遂げることで、自分自身を納得させなければならないからだ」
「表面通りの人物である人は、私たちのうちではごくわずかだ」
「人生において、最も幸運なことの一つは、幸せな子供時代を過ごせることだと思う」
「しかし、愛するものはすべて、それなりの代償を払わなければならないに違いない」



















