「体の声を聞こう」としたら…本音が自由すぎて困った
疲れているときなどは、その声に耳を傾けることも大切ですが、もしも遠慮のない本音まで聞こえてきたらどうなるのでしょうか。
そんな「体の声」を表現した海外の投稿をご紹介します。

『自分の体の声に耳を傾けよう』
自分の体『仕事を辞めろ。社会から姿を消せ。カラスと仲良くなれ。すべてを捨てて、木々と一体になれ』
休息を求める程度かと思いきや、仕事どころか社会生活そのものから離れたがっていた体。
ここまで壮大な選択を迫られると、いくら体からの訴えとはいえ、そのまま言いなりになるのは難しそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●生活必需品を買うお金が必要でなければ、これがオレの姿だろうね。
↑家だって持ってるし、ローンも完済済みだ。引退して鶏を飼うのにぴったりの、とんでもなく広い敷地もある。
でも、その先はどうなる?
医療保険もないし、ガソリン代も払えない。何もない。
私たち全員に必要なのは、毎月2000ユーロ/米ドルを支給してくれる信託基金だね。
↑私はアメリカ人じゃないんだけど、海外掲示板で見る限りでは、年収2万4000ドルって「かろうじて生きてる人間以下の存在」ってことなの?
↑ヨーロッパでの2万4000ユーロは、アメリカでの2万4000ドルとは大きく違うよ。
●オレの体は、脂っこいものと睡眠を求めているようだ。
↑オレも同じだよ。
●おいおい! 人類は存在期間の95%くらいを狩猟採集生活で過ごしてきたんだぞ。メールを書いたり請求書を支払ったりするようなことは、オレたちが生まれながらにしてやるべきことじゃないだろ。
●オレの体は、ただ海の中へ歩いていけと訴えてくる。
●数か月前に、まさに全く同じ気持ちで仕事を辞めたよ。
●今、取り組んでるんだよ、体よ。今やってるんだ。
●正直言って、カラスと仲良くなるのは最高だよ。昔、かなりひどい地域に住んでいて、よくカラスにピーナッツや鳥の餌なんかをあげていたんだ。
カラスたちは僕のことをかなりよく覚えてくれて、僕が家に帰ると芝生に集まって鳴き、餌をねだるようになった。
あるとき、家の前で2人の男に襲われて、金を奪われそうになったことがあった。するとカラスたちが一斉に飛んできて、男たちが逃げ出すまで攻撃し続けたんだ。
持ち物はすべて無事だったし、軽い打撲だけで済んだ。カラスはいい友達だよ。
↑わお。
●「自分の体の声に耳を傾けよう」
体――聞き取れない叫び声。
体の声には耳を傾けたいところですが、すべて素直に聞き入れるのも考えものです。とはいえ、カラスと友達になるくらいなら試してみたくなりますね。




















