アメリカ人「18歳で成人したけど、どうも納得できない…」

18歳『ビールかタバコをもらえますか?』
アメリカ政府『与えられるのは、銃と一生続く学生ローンの借金くらいだ』
アメリカでは、原則としてお酒もタバコも購入できるのは21歳から。
その一方で、18歳になると軍への入隊が可能で、連邦法上は一定のライフルやショットガンを購入できるため、こうした年齢制限のギャップがジョークになっています。
成人としての責任は負わされるのに、酒タバコはまだダメというのは、日本でも同様の議論が起きていますね。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●そうだよ、ここでは18歳の若者が誰もタバコも酒もやってないなんて、本当に信じられないよね。
↑うん、正直よくわからないんだ。7年間続けてきたお酒とタバコをやめようかと思っている。ヨーロッパ在住の22歳だけど。
↑それを自慢げに振る舞うヨーロッパ人もいるよ。
↑若くて健康なうちに、思いっきり羽目を外しておくのが一番だよね? 「大人の生活」を始める前に、失敗は全部済ませておきたいよ。
↑決してやめない人もいるけど、そうすればタバコやアルコールが健康を損なう時間が長くなるだけだよ。
●拳銃を買えるのは21歳になってからだよ。18歳で買えるのはライフルやショットガンだね。
↑厳密には、拳銃を「購入」できる年齢などは州によっても違うよ。
●銃の話は軍隊のことを指しているんだと思う。でも確かにかなり曖昧で、ちょっと誤解を招きやすいね。
●人間を丸ごと1人作るのも大歓迎だよ。ただ、その子が3歳になるまでは、お酒には手を出さないでくれ。
●でも拳銃はダメ! 21歳になるまではライフルとショットガンだけだよ。
●徴兵登録も忘れちゃいけないね。
●お酒やタバコへのアクセスを制限すること自体は、いいことだと思う。抜け道を使う人はいるけど、規制そのものには問題を感じないよ。タバコを吸う人が減るのはいいことだしね。
大人として扱われる部分と、まだ早いとされる部分。その境界線は国によって、ずいぶん違うものですね。




















