「予定がある日の待ち時間って、自分はいつもこうなってしまう…」多くの共感を呼んでいた投稿

「午後2時に予定が入ってる。今は朝9時。
別の用事を始められるか? ムリ。
どこかに出かけられるか? 絶対ムリ。
くつろぐことができるか? それもムリ。
どうやら、午後2時まで私の唯一の役割は、午後2時がやってくるのを待つことだけ。頼むから、他の人もみんなこんなことしてるって言ってほしい」
中途半端な時間に予定があると、結局朝から何もできず、かといってリラックスもできず、その時間が来るのを延々と待ってしまう状態です。
予定そのものより、「予定を待っている時間」に1日を占領されてしまう感覚。わかる人には、かなり身に覚えがありそうです。
海外掲示板のコメントをご紹介します。
●これが理由で、自分の予定は朝一番に入れるようにしている。
↑自分も同じ。朝一番じゃないと行かない。
↑朝にするか、朝からの別の予定に続けて入れるかのどっちかだね。午後2時の予定? ないね。朝から始まる他の予定がいくつかあって、その間に少なくとも30分の空き時間を挟んで午後2時の予約? それならあり。そうすれば、家に帰ってゲームができるから……。
●このせいで、午後3時の予定をキャンセルした。
↑2週間前に「保存」を押す前にカレンダーアプリを閉じてしまったので、そもそも午後3時に予定が入っているかどうかさえわからない。だから、そこへ行って本当に予定が入ってるか確認しないと。
↑フロントまで歩いていって「今、ここに来る予定でよかったでしょうか?」と聞くには、危険なほどの度胸がいる。
●だからこそ、私は絶対に「午後からのシフト」の仕事なんてできない。毎朝起きて、午後の早い時間に仕事へ行くまで、落ち着かずストレスを感じながら待つなんて、まるで地獄だ。
↑うん。サービス業をしていた頃は、ただ午後4時に仕事があるというだけで、毎日の不安がひどくなった。
↑この投稿が、自分の午後5時のシフトとどう関係しているか考えてみたけど、その通りだと思う。
↑君は……その日はもっと遅くまで寝てればいいよ。
●正直、あの「いいね」ボタンをガンガン押したいくらい……こういうところ、本当に自分が嫌になる。それに予定が終わったら、「こんなに長く」家から離れていたから、少し休養が必要になりそう。
●特に、歯医者みたいに大嫌いなことだと、それが終わるまではまともに動けない。
●掲示板をスクロールしたり、ゲーム用タブレットで延々とゲームをしたり、ストリーミング用タブレットでNetflixを一気見したりして、毎年恒例のメディケア健康診断の次の予約までの時間を潰している。
●そうだ、ほとんどみんなそうだよ。
午後の予定が1つあるだけなのに、気分としては朝から丸1日予約済み。そんな人は、思っている以上に多いのかもしれません。




















